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長谷川町子全集 (25) いじわるばあさん 2

長谷川町子全集 (25)  いじわるばあさん 2

長谷川町子全集 (25) いじわるばあさん 2

作家
長谷川町子
出版社
朝日新聞社
発売日
1998-04-01
ISBN
9784022570956
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長谷川町子全集 (25) いじわるばあさん 2 / 感想・レビュー

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踊れない人

図書館本。 P43 トイレはどうしたんだろう・・・? P46 あんまりだーも何も、3コマ目でポコポコで言えてないっていうね・・・。

2016/04/09

還暦院erk

図書館本。空き地の土管、たらいでの洗濯や行水、洗濯機についてる手回し式脱水器具、妙にでかいテレビや電気がま、ガスストーブ、いじわるばあさんの夏の簡易服(アッパッパ)、和服の手作り襟カバー、ねんねこにくるまれておんぶされてる赤ん坊…みんなわたしも実際知ってる1960年代の風物だ。懐かしい。それにしても、おばあさんのいじわるはシャレにならない大迷惑ってのもあるけれど、手仕事やアルバイトなどで常に「働いてる」のが明治生まれだねえ。

2014/01/25

ybhkr

青島幸男なんてどーでもよくなるくらいのいじわる。いじわるの域を超えて犯罪。今だったら大問題。たまーに報復を受けるも、大迷惑。家族だけでなく近所のひとたち、老若男女問わずいじわる。いじわるが裏目に出て結果的によいことになったときの苦々しい顔が。セルフパロディのいじわる作者は長谷川先生のブラックユーモアの真骨頂。今見てもクスッとする。いじわるばあさんのすごいところは自分以上のいじわるには敬意を表して認めちゃうところ。本当にいじわるに誇りもってる。でも家族や近所にいたら心底迷惑だあ(´・д・`)

2013/06/20

180℃

生きていて愉快だろうなと思う。バイタリティの高いばあさん。近くのコンビニに務めてほしい

2020/02/23

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