読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

寄り道ビアホール

寄り道ビアホール

寄り道ビアホール

作家
篠田節子
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022574350
amazonで購入する

寄り道ビアホール / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ジュースの素

短編のエッセイ集。 著者は昔、公務員で勤務されていたので その視点をもって眺めた文が多かった。 作家が数人で仕事場として借りている部屋と言うのが出てきて・・・なるほどそんな形で書いてるのかと 少しびっくりだった。

2015/02/10

tama

図書館本 あ、エッセイもある、と思って借りたら・・・そうなんですかー 篠田節子はエッセイが・・・ 面白かったよ。 ただ、後ろのほうでおじさんと対談してたが、このおじさんの態度がかなり感じ悪かった。このおじさんはそういうやつなんだと分かるだけでも読む価値あり。

2013/08/20

茶坊主

こういう経験から、あの作品が生まれたのか、とか、この文章を書いた頃は あの作品の準備中だったのか?などと想像しつつ、楽しく読んだ。 全体に、少し堅い感じ?やっぱりエッセイ、嫌いだからかな??

2013/09/01

Tonex

★★★☆☆「男友達」とか「S君」とかいう名前で何箇所か鈴木輝一郎登場。

2013/06/19

まめみ

本文は楽しく読んだ。ちょっと堅苦しいところがあるのは新聞連載だったからか――と思っていたら、巻末の重松氏との対談で覆された。というか、重松さんは篠田さんのこと嫌いなんだな~、きっと。そして、篠田さんもそれが分かってるっぽいのが、この本の中で一番面白かった部分かも。

2010/09/27

感想・レビューをもっと見る