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作家
山口雅也
出版社
朝日新聞社
発売日
2004-09-17
ISBN
9784022579522
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PLAY プレイ / 感想・レビュー

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ヒロくま

ブラックなホラーの短編集、(蛇と梯子)怖かった~。山口先生の本は初めてだったけど、とても読みやすかった、是非、ミステリーや長編小説も読んでみたい。

2014/07/22

ソラ

【読メ登録以前に読了】 内容(「BOOK」データベースより) お遊戯の時間―それは“癒し”であり、“病”でもある。古今東西の「遊び」から現代の「家族」が抱える病理を奇妙に、鮮やかに抉り出すアクロバティックなミステリー連作集。

2008/09/11

グラスホッパー

2004年出版。リアルタイムで読んだが、内容の記憶はない。今日再読し、少しずつ思い出した。記憶は不思議だ。「蛇と梯子」は、インドを舞台に、不気味な恐ろしさを描いている。ボードゲームのイラストが興味深い。読み終わると、瞑目した。当時は最先端であったオンラインゲームも、今は当たり前になった。時は流れ続けている。

2019/04/03

オーウェン

ブラックな4つの話の連作。印象に残る3つを。 「ぬいのファミリー」球磨の家族は崩壊寸前。夫と妻は共に浮気の疑いありで、娘はタトゥーを入れる不良娘。そんな娘が気付いた家族の秘密。タイトルで若干ネタバレしてるのは勿体ない。「蛇と梯子」映画の「ジュマンジ」とまるで一緒。拾ってきたボードゲームをプレイしてみたら異常な事態に。違いなのはそのゲームの目的が明かされるラスト。「黄昏時に鬼たちは」こちらも「リアル鬼ごっこ」に似ている。引きこもりだから外に出るため鬼ごっこという扱いは笑えるが、その中にもミステリの仕掛けが。

2018/07/23

魚京童!

http://kuzirappa.blog.fc2.com/blog-entry-770.html

2013/09/09

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