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忍び外伝 (朝日文庫)

忍び外伝 (朝日文庫)

忍び外伝 (朝日文庫)

作家
乾緑郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-10-08
ISBN
9784022647221
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忍び外伝 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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goro@80.7

信長は何故伊賀を攻めたのか?果心居士を絡めて読み終われば一場の夢の中か。現代においても金と権力を手に収めれば次に求める物は決まるわな。己の出自が分かった文吾のそれからが知りたいところ。次は「機攻のイブ」を読みたい。乾緑郎氏には期待してます。

2019/04/05

衛兵

天正伊賀の乱はなぜ起こったのか?百地丹波配下の下忍、文吾を主人公に描く伝奇小説。果心居士の幻術が冒頭から炸裂し、同じ天正伊賀の乱を舞台とする和田竜先生の「忍びの国」とは全く別物で、楽しく読書させていただきました。

2019/10/05

読書管理用

5点/10点 驚いた。前評判なしに読み、表紙からカムイのような作品を期待して読んだのだが、これがびっくりぽん。主人公が老忍者によって月に飛ばされるや、餅をつく兎が現れw「完全なる首長竜の日」の作者で実績はある著者だが、これは求めてなかった(;´・ω・)

2016/03/18

秋樹

なるほど、確かにこれは「外伝」だ!と読み終えて思う。時代小説一筋の先輩方にはこの本は不評かもしれないなあと思いつつ、僕は気に入ってしまいました。実は、これと舞台が重なる和田竜の『忍びの国』を読んだばかりなのですが、書き手が違えばこうも話が変わるか!と、いい意味で笑ってしまいました。王道のエンタメ小説かな?と思って読み進めていると、いつのまにかそこは作者の大風呂敷の中。文吾ともども「煙之末」に化かされた気分。これを好きと感じられるなら、この作者の『完全なる首長竜の日』も楽しめると思います(逆も然り)。

2014/04/11

デンティスト

織田信長に国を殲滅された生き残りの伊賀の忍び。彼の生い立ちからの生き様を語っているのだが。まか不思議な幻術があり、何が現実か、うたかたか。少し難解な所もあったが、面白かった。

2013/10/24

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