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朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く

朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く

朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く

作家
細谷正充
宇江佐真理
北原亞以子
杉本苑子
半村良
平岩弓枝
山本一力
山本周五郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-10-06
ISBN
9784022648617
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朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く / 感想・レビュー

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いつでも母さん

このタイトルでこの面々。読まずばなるまいて!既読の作品もあるが、良い。やっぱり良い。沁みるなぁ。ぐだぐた言うまい。とにかく良いのだ。半村良『じべたの甚六』にぐっと来て〆は山本周五郎と来た。あの時代にだって親からの折檻はあったのだ。それを・・いや~巧い。

2017/10/16

えむ女

既読のものもあったが、どれも趣きの異なるいい話だった。こんな健気な女性がいるのかと思うが、いないからこそ話になるんだろうなあ。半村良さんが良かった。平岩さんの話は何度読んでもいい!

2017/10/23

baba

時代小説ファンにはたまらないアンソロジーです。既読の物もありますが、何度読んでも心が震え、涙を誘います。宇江佐さん、北原さん、杉本さん、平岩さんの文章に短編にもかかわらず味わい深く話に浸れます。最後は、時代物ファンきっかけの山本周五郎氏登場で時代小説好きで良かった。

2018/02/27

けやき

時代小説アンソロジー。宇江佐真理「隣りの聖人」、北原亞以子「吹きだまり」、杉本苑子「橋のたもと」、半村良「じべたの甚六」、平岩弓枝「邪魔っけ」、山本一力「御船橋の紅花」、山本周五郎「七日七夜」の7編。全て未読作品でした。「邪魔っけ」がベスト。優等生のおこうがその長所故に引き寄せてしまってた悩みが最後解決して幸せになれてよかった。

2020/04/17

marsa

時代小説のアンソロジー。しかも大好きな作家さんたちの選りすぐりの作品たち。心がささくれたときに読むといいなと思っている。どの作品も心に響くが、個人的には隣りの聖人と橋のたもとかな?

2017/10/30

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