読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

吸血鬼ハンター33 D-呪羅鬼飛行 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター33 D-呪羅鬼飛行 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター33 D-呪羅鬼飛行 (朝日文庫)

作家
菊地秀行
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-04-06
ISBN
9784022648846
amazonで購入する Kindle版を購入する

吸血鬼ハンター33 D-呪羅鬼飛行 (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

おかむー

なんともヤンキー臭の漂うタイトルに苦笑せざるをえない“D”新作は、読みからすれば恐竜が登場するかと思わせといて主題は“飛行”、貴族を護衛する空の旅というひと捻りを加えてきた。『もうすこしです』。開始からはや35年、貴族絡みの伝奇ロードノベルというテンプレながら毎回趣向を凝らしてくる尽きないアイディアは感嘆せざるをえない。がしかし、近年の作品では状況の描写が雑で場面を理解しづらく感じるのは俺だけだろうか?あり得ない怪異や死闘を描くからこそ、それを理解させるだけの描写にはこだわってほしいところだなぁ。

2018/04/15

しゃお

〈吸血鬼ハンター〉シリーズ33。あとがきで述べられていたように、著者自身がノッて書いているのはよく分かった(笑)。でも、偶然過ぎたり無駄なエピソードがあったりと、飛行体に乗り合わせた搭乗者たちも個性的だっただけに、もっと本筋に集中して描いてくれると、読者もノッてより楽しんで読めたかもと思うと惜しい気がします。それでも今回は著者のノリが伝わってきて楽しめました。

2018/05/21

中島直人

あとがきに著者も書いているように、勢いのまま書き散らかした感満載。素材に対する思い入れがあるので、ノリ?だけで楽しめるが、もう少し大事に書いて欲しいです。

2018/05/17

グリンタ

いつか「完」の2文字が見れることを熱望して、読む。超異次元技術と古代風慣習が混在する中、今刊は妖怪戦争のようだなとの感想。

2018/07/11

ブー

"D"の最新作!今巻、作者の”ツキ”からの発刊と相成った物語。物語的には、巻き込まれ系の用心棒!ですが、今回キーとなった公爵が「神祖」の計画に加担していた貴族で、かつ、公爵を元協力者の貴族から守りつつ、裁判所へ・・・と!神祖へと、少しは物語が進むかと思えば、結局は、同じでした。この頃、この作品は、いける所まで行けば良いてきな感じです。

2018/04/19

感想・レビューをもっと見る