読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

吸血鬼ハンター34 D-死情都市 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター34 D-死情都市 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター34 D-死情都市 (朝日文庫)

作家
菊地秀行
天野喜孝
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-09-07
ISBN
9784022649003
amazonで購入する Kindle版を購入する

吸血鬼ハンター34 D-死情都市 (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

おかむー

吸血鬼ハンターD34作目、冊数にすれば46冊目…な・ん・だ・が、50巻を手前にしてイマイチというかガッカリというか、ぶっちゃけ今回はひどいなぁ。ここ数作気になっていた状況が理解できない描写の雑さ、誰にも感情移入できない登場人物のおざなりな扱い、物語の清涼剤であったベタなぐらいの人情話も今回はほぼないに等しい。あとがきによれば「夜市」がテーマだそうだが、それが伝わってこないぐらいにはすべてが雑。読む俺が擦れてしまったのもあるかもしれないけれど、著者の衰えを感じざるをえないなぁ。

2018/09/12

しゃお

〈吸血鬼ハンター〉シリーズ34作目。前半、物語に勢いがあってこれは久々に傑作になるのかもとの予感がしたんですが、後半は失速。神祖の実験体との対決や神祖の作った謎の球体の目的など、設定が面白かっただけに、いろいろ投げっぱなしで結局なんだったのか何も分からず著者に煙に巻かれたかのよう。「夜市」をモデルにしたという本作だけに、「夜市」に紛れ込んで幻を見たかのよう・・・という感じを読者が受けれるようにとの著者の思惑だったなら凄いかも(笑)。

2018/09/27

中島直人

読了。失速感というか、なげやり感というか、虚しい読後感しかない。一桁巻まで感じられた感動を期待して、ここまで来たら意地でも最後まで読んでやる。

2018/10/19

ブー

”D”最新作。今巻も向かう都市への経緯も落とし所も良く判らない巻でした。ただ、神祖が作ったという機械の破壊が目的だったのは判りますが・・・その経緯といい、そこに繋がる線というか、関わる人々の経緯が良く分からない。始めても知れない途中で萎えたのは・・・

2018/09/16

ひるあんどん

狂騒、狂乱のイメージの巻。軽く読み流していたせいもあると思うが、登場人物達のイメージが湧かず、印象が薄いまま終話。 読んでる最中、話中で何が起こっているのか良く分からなかったシーンも多し。 この感想書くために振り返らなかったら、どんな話だったかも分からないままだったかも。 それとは別に今回、Dの出番(描写)少なくない? しかも戦闘時の受傷 / 重症率、高くない? Dの劣化具合が妙に気になった一巻でした。 そう言えば「もどき」ばかりで「貴族」様のご登場がなかったな・・・。

2020/07/12

感想・レビューをもっと見る