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鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)

鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)

鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)

作家
堺屋太一
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-12-06
ISBN
9784022649355
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鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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Mark X Japan

同じことへの2人の告白です。物事のとらえ方が違うのは,考え方の違いなのか,立場の違いなのか,あるいは両方なのか。結末は分かっていますが,何処で結末に向けての決断をするのでしょうか。そこが下巻の山場です。☆:3.5

2020/04/12

モビエイト

信長と光秀の想いを対比させて進めて行く手法は面白いと思いました。

2019/12/19

kmiya3192

天目山で武田勝頼が自刃。その首を信濃浪合で手にした信長は諏訪から甲斐へ。それに同行した明智光秀。忠実な臣下であったはずの光秀は徐々に信長のやり方に反発を覚える。諏訪で信忠が合流したその夜の宴の席で光秀は信長に激しく叱責を受ける。諏訪から甲斐へ。恵林寺で捕らわれていた六角承禎が寺の指図で逃げだす。これに信長は兵を恵林寺へ。快川和尚とともに寺を焼き尽くし信長の甲州攻めが完了する。光秀はこの戦ではこれといった働きができず。逆に信長の反感を買うこととなる。

2020/06/25

yoshisan48

以前にも読んで、信長と光秀の独白形式の描き方が面白く、再度出版されていたので読んでみた。やはり、2人の対比が印象的だった。

2019/12/21

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