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唐人屋敷 (ソノラマコミック文庫 は 28-9)

唐人屋敷 (ソノラマコミック文庫 は 28-9)

唐人屋敷 (ソノラマコミック文庫 は 28-9)

作家
波津彬子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-01-09
ISBN
9784022671844
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唐人屋敷 (ソノラマコミック文庫 は 28-9) / 感想・レビュー

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はつばあば

今のBLと呼ばれるもののハシリかも。雨柳堂夢咄で作者さんを知ったのが最近。昭和と大正の匂いが色濃く漂う。憑き物も蔵から出てきそうな物ばかりで唐人屋敷と同様「東方からの客人」も味がありました。この方が脂ののった作品を書かれていた頃、私はハーレクインにハマっていたのでした(*´з`)。

2016/07/03

nana

再読:古い本を整理してたら出てきました。相変わらず美しくて、怪しくて、可愛いです。

2016/06/28

九月猫

お引っ越し中の息抜きに積読からなにか……と手に取ったものの、再読でした。息抜きにはぴったりの楽しいシリーズ。もっと読みたかったなぁ、このシリーズ。そして波津さんの描く唐子はいつ見ても可愛い♪

2014/07/31

華里

『唐人屋敷』というタイトルから想像する物語と実際の物語のコミカルさのギャップがなんとも言えず好きだなぁ(笑)

2010/11/29

氷華

整理中の本から一冊。何十回目かの再読。何度読んでも退魔師ローレンスと酒精、人じゃないモノほいほいアーネストの掛け合いが面白い。文化の違いで福の神ですら容易にモノノケとなってしまうモノたちの哀愁がなんとも…。同時収録の単品三作もそれぞれ色が違って良いですよね。私は東方からの客人が色々ツボをつかれてお気に入りです。

2015/05/19

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