読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

雨柳堂夢咄 其ノ十一 (朝日コミック文庫)

雨柳堂夢咄 其ノ十一 (朝日コミック文庫)

雨柳堂夢咄 其ノ十一 (朝日コミック文庫)

作家
波津彬子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-03-19
ISBN
9784022690784
amazonで購入する

雨柳堂夢咄 其ノ十一 (朝日コミック文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

紅はこべ

蓮くんの才能が遺憾なく発揮された巻。酒好きとしては「酌めども尽きず」が気に入り。宇治の橋姫さまが美しい。「夜咄」の茶碗のエピソード、学芸員さんにも衝撃だったのね。

2020/05/21

くたくた

最初の夜のお茶席の話が好き。白梅が出てくる話は以前にもあったけど、しっとりとしていて良いな〜。

月狐

お久しぶり~。変わらず橋姫様に逆らえない蓮さんです(笑)骨董品に限らず想いのこもった品は何かしら宿るものなのかもしれませんね。にしても30年ですか!すごいなぁ。私も1巻から読み返そうかな(笑)

2020/03/20

雷華

大判を図書館で借りたためにほとんど再読でしたが、やはりどの話も素敵です。橋姫様が再登場、相変わらずの美しさ。猩々の甘々も良いですが、小梅やお多福の話も好きです。しかし、このシリーズ…30年も続いてるのですね…

2020/03/26

sachi

文庫版で集めてるので、百鬼夜行抄と共にいつも忘れた頃に見かける新刊。幻想と怪異、骨董と人をつなぐ縁。「桜守」「酌めども尽きず」「神かくし」が好きだった。このシリーズ大好き。心が安らぐ。

2020/05/09

感想・レビューをもっと見る