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変わる力 セブン-イレブン的思考法 (朝日新書)

変わる力 セブン-イレブン的思考法 (朝日新書)

変わる力 セブン-イレブン的思考法 (朝日新書)

作家
鈴木敏文
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-05-10
ISBN
9784022735034
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あらすじ

変化に対応できない会社は生き残れない。流通業界に飛び込んで50年、セブン-イレブン誕生40周年の節目だからこそ語れる経営哲学。ビジネス人生を歩む読者にとって?ブレークスルー思考″へと変わるきっかけとなる一冊。

変わる力 セブン-イレブン的思考法 (朝日新書) / 感想・レビュー

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コウメ

日本で初めてセブンイレブンを創設した人の1冊!他のコンビニ、ファミリーマートや、ローソンとは違うんだなということがはっきりわかった。/作者は、「統計学、心理学」が大切と主張!人を納得させるにはデータをまとめる統計学が必要不可欠。お客様のニーズに応えるためにも心理学が必要。/他のお店となぜ値段が高いのか?それはお客様目線のニーズで考えた場合、「価格」ではなく「質」を高める努力をしたから、セブンプレミアムは、価格を追求した商品ではなく質を追求した商品だから売れる。

2019/06/16

morinokazedayori

★★★★★著者は、セブンーイレブンジャパンの創業者。コンビニのなかった時代にコンビニを作ったり、ATMを店内に置くために銀行を作ったり、様々な反対や障害を乗り越えて道を切り開いていく姿勢を崩さない。企業経営のみでなく、個人の生き方としてもこうありたいと、大きな力をもらった。

2019/09/14

けんとまん1007

変わる事・・・現状維持はマイナス。そして、お客様の立場になって。顧客志向ということは、ほとんどの企業で言われていると思う。そのうえででてきた言葉が「作り手の都合で考えない」ことに拘ること。ここが、他との違いなんだろう。周囲の空気に流されないための努力、判断がその根底を支えている。壁を壊すこともその一つ。そして、前向きな意味での朝令暮改。この言葉、以前、自分の近くで聞いたことがあって、改めてその意義を感じる。

2014/07/05

わらびん

時代のせいにしない。周りを見てお客様がなにを望んでいるのかを想像し試す。セブンイレブンができて30年、読んでみて店舗を見て昔を思い出してみると、変化しないことのほうが怖い。

2014/03/11

nizimasu

やっぱり鈴木さんの本はぶれないなあという意味で内容はさほど同じといっていい。しかし、そこには時代に対する鋭敏な感覚がいつもドキッとさせられる。ほんの短いセンテンスだけど、その中に詰まっている叡智が読めただけでも十分、収穫だ

2013/05/27

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