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収監 僕が変えたかった近未来

収監 僕が変えたかった近未来

収監 僕が変えたかった近未来

作家
堀江貴文
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-06-07
ISBN
9784023309579
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収監 僕が変えたかった近未来 / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

ホリエモンが収監される以前週間朝日に連載されていたものだから時事問題としては古い。でもホリエモンが語っていることは変わらない。宇宙開発と美味しい食事があるから日本にいるっていうところも。そして年金の不正受給問題も。この国は良い意味でも悪い意味でも変わらないのか。

2015/06/15

ぷりたん

この人がTVでしゃべってると聞き入っちゃうんだよねーってことで本を借りてみた。うん、近未来がどうなるのかが少し想像できた。そして彼の考えてることの広さを知った。新しいことを創造する好奇心、小さなことにあまりこだわらないおおらかさ。バランスがいい。

2014/09/01

mari

刑務所から仮釈放されてからのホリエモンの言動などを見るにつけ、とても印象がかわったのでいろいろと読み始めています。この本もとても視野の広いかつ上の方からいろいろな面を俯瞰して眺め、述べている感じがします。これだけの人はやっぱりあまりいないのでは?いろいろ読んで吸収したいと思います。

2014/02/23

壱萬弐仟縁

激やせホリエモン。あれには驚愕した。脂ぎって、カネ、カネ、と言っていないと彼らしくない。こう評者が書いているのも、メディアの洗脳で、拝金主義者ホリエモンのイメージを植え付けたのは確かだろう(28頁)。「いじめられてもネットは使い続けろ」(66頁~)。評者もいじめはいろいろされてきたが、なんとか発信だけはこうしてしている。科学者が社会から賞賛され、注目されるような社会作り(75頁)との指摘は、ODもその端くれに入れていただければ正しい指摘だ。コミュニケーション弱者が、金銭と恋愛でも弱者で婚活難民(98頁)。

2013/04/26

とみやん

初めてホリエモンの本を読んだ。 収監前に日本人や日本の未来予測や提言をしている。インターネットに関する予測はその道の人なので読ませてくれる。驚きなのは、世間から袋叩きにあい収監前というセンシティブな時期にも関わらず、冷静に国が抱える日本の課題に対し、前向きな提言をしている点だ。乱暴な主張も多々あるが、自分の言葉で率直に語っている点も好感が持てる。

2018/06/05

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