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イラク・アフガン戦争の真実 ゲーツ元国防長官回顧録

イラク・アフガン戦争の真実 ゲーツ元国防長官回顧録

イラク・アフガン戦争の真実 ゲーツ元国防長官回顧録

作家
ロバート・ゲーツ
井口耕二
熊谷玲美
寺町朋子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-11-20
ISBN
9784023314306
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イラク・アフガン戦争の真実 ゲーツ元国防長官回顧録 / 感想・レビュー

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しろくまZ

とりあえず第5章まで読了。

2021/01/08

キミ兄

元CIA長官のゲーツがブッシュ、オバマ両大統領の下で国防長官をつとめた4年間を語る。特に読みごたえがあるのは、アフガニスタンへの増派をめぐる議会やホワイトハウスとのやりとり。アメリカという国が巨大になったがゆえに、「ベスト&ブライテスト」の時代とは比較にならない利害関係の複雑さを解決していく道筋がみもの。600ページと長いが、自分が直接知ってる情勢の裏が読めて面白い。☆☆☆。

2016/02/12

hiruhan

3・11についての記述がない。アメリカの国防長官にとって管轄外だということかな。イラクに、地位協定のことを韓国と日本に聴いてみてといったら、両国がぼろくそにけなしたという箇所には笑ってしまった。

2016/02/18

K

ゲーツ元国防長官の、国防長官時代の回顧録。ブッシュ子の2期目〜オバマの1期目という、イラクとアフガン双方で戦争を続けていたアメリカで、厳しい判断を次々と迫られる厳しい仕事や、大統領府内の権力闘争や議会の欺瞞に辟易とする姿が描かれる。命令に署名をして戦地に若者たちを送り出す立場の彼が、党利党略や自分の選挙区の支持者のことしか考えていない政治屋たちに怒りまくりながら仕事をしているのが印象的だった。

2018/01/05

gonbee

全般的に理性的なところが少し物足りない。キャリアを見ればずっと感情を抑える必要がある仕事に携わっており当然かもしれないが、もう少しのめり込ませて欲しい。しかし鉄の理性の持ち主だ。兵士が前線で死んでいる最中にも関わらず自分の選挙しか考えていない議員を前にして、よく我慢できるもんだ。悪し様に書かれて全くフォローが無かった大物は、ペロシと、あと他に居たっけ?それにしてもこの邦題は無い、600Pを貫く著者のポリシーを現す原題を捨て、売りやすそうなタイトルへの改竄、編集、出版は恥を知るべき、読まずに邦題考えただろ。

2017/05/21

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