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紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)

作家
雪村花菜
桐矢隆
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-15
ISBN
9784040729329
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紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫) / 感想・レビュー

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あっか

シリーズ最新作は外伝。小玉と文林の過去一度きりの過ちの全貌や清喜との出会いが明らかに…!と、追いかけている身としてはふふふとなる展開が盛りだくさんでした。前作の本編8巻と比べてもコミカルで、5回は声に出して笑う箇所がありました。笑(ギャグじゃない真面目な作品なのに…笑)1冊にたくさん詰め込まれていてスピーディーな展開が読んでいて楽しかったです。思わず「文林がんばれ…!」と言いたくなりました。あれ?どういう成り行きで後宮に入ったんだっけ?また1巻から読み直したい!

2018/10/29

あっか

再読。1番好きなあいつが登場した時思わず「清喜キター!!」と心の中で雄叫びをあげてしまったw2人の初めての過ち、からの、良い歳してんだから…と言いたくなるほどの噛み合わなっぷり、帝姫との馴れ初め?、小玉の左遷時ストーリー、謝月枝と文林の邂逅、文林権力を行使するの巻など本編で気になっていたあれやこれが明かされます。本当、本編とセットで楽しめる外伝!(正確には本編の過去だけど)まだ全然後宮物語でないのはさておき。1巻につき2年ほど進むので展開が早い。どんどん大切な人がなくなり、次巻は小玉、服喪のため故郷へ。

2020/08/09

さくらさくら

本編を読んで色々疑問に思っていた事がやっと分かった感じ。個人的には本編よりも、こちらを先に読みたかった。現在の文林さんの小玉さんに対する気持ちがやっと理解出来た気がする。

2019/04/23

だりあん

小玉、出世したり左遷されたり…なかったことにしよう事件勃発したり…文林、不憫。人たらし力さらに開花。2巻の南瓜に続いて、白菜と大根がいい仕事してます。

2018/11/26

よっち

異動、昇進、出征と目まぐるしく変化していく小玉の環境。さらに兄の死、初恋の人との再会もある中で、良好な関係になりつつあった小玉と文林に予想外の事故が起こる第零幕第三弾。帝姫の妥当な護衛役がいなかったとかでどんどん多忙になってゆく小玉と、上司と部下としてはいい関係になりつつあった文林の事故。タイミングが悪かったというか、当時の二人の性格からしてどうにもならなかったようにも思いますが、そもそも左遷の経緯からしてあれで文林からしたらますます拗らせちゃうよなあと納得のエピソードでした。小玉さんが男前すぎる(苦笑)

2018/10/13

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