読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

小説 BATTLE OF TOKYO vol.1 (角川文庫)

小説 BATTLE OF TOKYO vol.1 (角川文庫)

小説 BATTLE OF TOKYO vol.1 (角川文庫)

作家
月島総記
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-25
ISBN
9784041026465
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

小説 BATTLE OF TOKYO vol.1 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Ririko

Jr.EXILEの4グループによるエンターテイメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の小説化第一弾。総勢38人もいるのでまずはそれぞれのチーム紹介だけで終わりといった感じ。物語は浅いですが、ファンとしてもネタとしてもいろんな意味で面白すぎました。近未来な東京、コピーやスキャニングなどの特殊能力、なによりそれぞれのチーム名とコードネームが厨二心をくすぐられます。続刊ではそれぞれのチームをもっと深く掘り下げてほしいな〜。GENEファンとしては今回MADJESTERSが多めだったので満足です。

2021/04/06

まず、読書メーターのアプリからの検索が出来ない(見つからない)のが本当にストレスだったけどそれはおいておいて、マジで序盤の序盤、38人の登場人物紹介で終わった一巻だったから早く五巻目くらいまで出て欲しいって読者のみんなが思ってると思う。

2021/03/08

.*・゚ りら .゚・*.

コピー、プロテクト、コンバージョン、スキャニング、透明になれる特殊整備…なんでも有。ストーリー的にはくだらないと思いつつ推しが出てくると嬉しい。BOTの設定をより詳しく理解できてオタ活的には大満足。ちゃんと話も繋がってる!「あぁそれで戦ってたのこの人たち」と納得。Astro9の魔法使いっぽい可愛さとJIGGY BOYS、ROWDY SHOGUNの治安の悪さはBOT公演を思い出す。個人的に推しとか関係なくハッカー集団の設定が好き。この内容を踏まえた上でBOTをもう一度見たい。今後の活動がより楽しみになった。

2021/03/05

あさい

よくこの人数をこの分量で収めきったね。元ネタというかなものを知らないていで言うならば、近未来SFモノ。なんでもコピーする時代となり大抵の大事なものはコピーをとっておくようになった世界で、コピーできない宝物が盗まれた少女が怪しげな探偵事務所のドアを叩くところから始まる物語。からの、半ば崩壊したトウキョウに存在する特殊なスキルを持つ若者たち4チームの物語。まだまだ顔見せと世界観見せ程度で物語は進んでないので、2巻以降どうなるかの様子見。元ネタの人数が多いものの出てくるキャラを絞っているので読みやすい。

2021/02/25

ソンメーカー

ラノベでは無い、異能系の小説が珍しいと思い買って読みました。vol.1ということやEXILE関係の本とも知らずに読み切ってしまったので、この内容でよく小説化出来たなと思ってしまいました笑

2021/04/15

感想・レビューをもっと見る