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オリジン 上 (角川文庫)

オリジン 上 (角川文庫)

オリジン 上 (角川文庫)

作家
ダン・ブラウン
越前敏弥
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-23
ISBN
9784041056004
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オリジン 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

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三代目 びあだいまおう

読書初心者だった5~6年前、当時は面白い本の見つけ方もわからず当然当たり外れが多かった。ビジネス本ばかり読んでいた。そんな時、担当するお客様が読書好きと知りお薦めの本を伺うと『ダ・ヴィンチ・コード』は面白かったと。聞いたこともなく、苦労して手に入れた。抜群に面白かった!読む手が止まらない!小説という世界にはまった瞬間でした。満を持しての本作。今回は人類最大の謎『我々はどこから来たのか』『我々はどこに行くのか』に答を見出だした!それは宗教界の歴史を粉々にするらしい。変わらずの疾走感、じっくり楽しもう‼️🙇

2020/04/12

SJW

すべての作品を読む作者の一人、ダン・ブラウンのラングドンシリーズ‼️久々の作品なのでテンション上がる。今回はラングドン教授の教え子カーシュが発表しようとした人類最大の発見を阻止しようとするキリスト教カトリックとスペイン王室の陰謀にラングドンが巻き込まれる。いつも初めから追われて逃げる🏃ストーリー展開が多いのだけれど、今回は上巻の半分を越えてから事件が起きる。この小説に登場する芸術作品、建築物、場所、科学、宗教団体はすべて実在するので勉強にもなること請け合いです。当然ストーリーはフィクションですが。

2019/09/23

のんき

宗教象徴学者ラングドンは、教え子のカーシュの死を目の前で目撃。ラングドンと美術館長アンブラがカーシュを誰が殺害したのか、カーシュは何を全世界のみんなに発表しようとしたのかの謎を解明しようとします。わたしは、特にカーシュの発表しようとしたものが何かが気になりました。宗教界の指導者にとっては、都合の悪いものらしいぐらいしかわからないけど。ダーウィンの進化論よりもスゴイものらしいです。美術館の作品や、カーシュの発表の前の演出、人工知能の凄さは、近い未来に起こりそうな予感もしました。続きが気になります

2019/07/04

本読みたぬき

相変わらず大学教授が美女を傍らに世界の名所で大暴れ!のインテリスーパーヒーロー冒険活劇なのだけれど、今回のテーマははIT・AIであり、名所も現代美術館と、今までになくモダンな感じになっている。シリーズ屈指の名作の予感。次巻へ。

2019/05/11

future4227

ラングドンシリーズ第5弾。ラングドン教授のかつての教え子が、今までの宗教観を根底から覆す科学的大発見を発表するという。えー、なに?なに?どんな発見?と読者の興味をめちゃめちゃそそっておいて、発表寸前でまさかの暗殺事件発生。おいおい、ここまで引っ張っといて分からずじまいかよ。と思ったら、ラングドン教授も中身が知りたいらしく、一縷の望みにかけて危険に身を投じる。いつものようになぜか美女と一緒に…。この焦らし方はいつものダンブラウンの手口とわかっているのに、まんまと術中に嵌まってしまうのである。

2019/06/28

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