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メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)

メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)

メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)

作家
加藤実秋
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041070093
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あらすじ

退職刑事専用のシェアハウスに住むおじさんたちは、くせ者ぞろいだが捜査の腕は超一流。今度は歩道橋から転落した男性の死亡事件に首を突っ込まれ、困惑する新人刑事のひより。だが意外な真相が明らかに――

ジャンル

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『メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス』(加藤実秋/KADOKAWA)

 2019年1月11日(金)に、ドラマ「メゾン・ド・ポリス」の第1話が放送された。1つ屋根の下で暮らす個性豊かな元刑事たちは、「面白いオジ様ばかりで最高!」「イケおじ好きにはたまらないドラマ」と話題になっている。

 同ドラマの原作は、加藤実秋の推理小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ。第1話で描かれたのは、公園で焼死体が発見された事件。事件の犯行手口が5年前に起きた「デスダンス事件」と酷似しており、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)は当時事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)に話を聞きに行くことに。

 夏目が住んでいるという高級住宅街にある古びた洋館を尋ねると、ひよりを出迎えたのは5人のおじさん達。元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、そして元警務課の高平厚彦(小日向文世)は、「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれるこの館でシェアハウスをしていた。

 使用人として彼らと生活している夏目は、捜査に協…

2019/1/16

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メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ちょろこ

脳内映像はもちろんドラマのおじさまたち、の一冊。魅力はもちろん笑いも前作よりパワーアップしたと思うのは気のせいかしら。どんどん おじさまたちとひよりの距離が縮まり絆が強くなっていくのも読んでいて気持ちが良い。「決める時は一瞬」伊達さんの言葉が良かったな。どんどんおじさまたちと前へ進むひよりの姿は微笑ましく応援したくなる。この先ますます絆深まりどんな事件に立ち向かうのか、楽しみ。そして無敵のおじさまたちに二つだけ怖いものがあったとは…!ここが一番ツボだった。

2019/02/26

タイ子

シリーズ第2弾。相変わらずシェアハウスの元警察官のおじさまたち、デカ魂が再燃しております。捜査一課の女性新人刑事ひよりを情報係に昔取った杵柄で事件を解決に導くというとんでもない話なんだけど、無駄に年を重ねていないおじさまたちが主役だけに人間ドラマがそこかしこに感じられて面白い。前作、ひよりの父親失踪事件が未解決だったが、今回その辺りもおじさまたちがフットワークも軽く謎を解いていきます。そんな人たちが居たら、現役の警察いらないだろっ!と野暮なツッコミはなしでひとつ。ドラマのキャストを変換しながら楽しく読了。

2018/11/24

キック

ドラマが始まりました。ドラマは、原作をベースとしつつも、原作の良さを損ねない程度にひねりを加えたストーリー展開ですが、毎回面白く拝見しています。本巻で、新人刑事ひよりの父に関係する全ての謎が解き明かされ、爽やかな感じで終わったので、続編はないのかなと思いきや、第3弾が発売されるとのこと。楽しみです。

2019/01/26

momi

シリーズ第2弾!ようこそメゾンドポリスへ!!ここは退職した警察官専用シェアハウス!!退職した刑事たちが経験と知恵と…地位や名誉をいかして(笑)事件を解決してしまう面白い設定の作品です!犬好きなので個人的には元警察犬バロンの活躍が嬉しい!!サクサク読めて面白いです!

2018/11/07

ハサウェイ

前作から比べると登場人物がハッキリと個性が出てきた。やっと慣れたと思ったら、この巻で終わりかな?設定は面白いし、文章も読みやすいので、続けて欲しいシリーズです。

2018/11/14

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