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宮廷神官物語 四 (角川文庫)

宮廷神官物語 四 (角川文庫)

宮廷神官物語 四 (角川文庫)

作家
榎田ユウリ
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041074121
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宮廷神官物語 四 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ミュポトワ@猫mode

宮廷神官物語4巻目。面白かったんですけど、結構心理的に辛かったな…でも正直これからどうなる!?ってのが気になってしょうがないんですが、角川文庫のやつはまだ5巻目でてないし、気になる!というか、3巻目から結構間が開いていて、かなり忘れていたので、5巻目読むときは再読必至かなって思います。今回の巻も1巻にさかのぼってパラパラめくって確認しながら読みましたし。あー続きが気になる!ウルウルくる部分もあるのですが、今回は引き方が絶妙すぎてそっちのほうに気が行ってしまう。決着ついてきっと泣くんだろうなぁって思いますw

2019/01/03

りゅう☆

慧眼児が二人?やっぱり出た出た。蝶衣と景羅め!ほんとムカつくわ。橄欖王ってなんで蝶衣選んだんだ?今はほとんど正妃(時々香蘭花人)の寝屋にしか行かないくらいなのに。気になる橄欖王の最初の正妃で初恋の人。17歳のお産の時に死去。子供も死産だった。実はこれが重大なことに繋がっていくんだな。一方、曹鉄が牢に入れられてしまった。そして曹鉄に会うために天青の起こした行動がまさかの事態に。鶏冠の涙にこちらまで泣けたよ。曹鉄が牢に入れられた時もそうだけど、ここぞという時に櫻嵐あり。ほんと彼…いや彼女は頼りになるなぁ。

2021/07/02

ぽんすけ

友達本なのでかな~り間が空いてしまった。二人目の慧眼児登場ですか…。曹鉄は捕まるし鶏冠って常に心配事ばっかりで、あの美しい御髪がいつか禿げないか心配になるほどである。それにしても景羅大臣と蝶衣夫人が憎たらしすぎる。天青の慧眼パワーですぱっと悪事を見破れないもんなのか。羽汀なんてどう考えても子兎でしょ!親を人質にして言うこと聞かせるのってセオリーではあるけど滅茶苦茶腹立つな。杢有だってプルプルしてる小鹿だし、根が優しくて真面目な子を狙い撃ちにするの本当にやめて。そして苑遊様。この巻でも麗しくていらっしゃった

2021/03/22

naoっぴ

慧眼児が他にもいる!?どちらが本物か勝負、の第4巻。読めば読むほど登場人物たちに親しみが増し、彼らの行く末が見逃せない。曹鉄のタイガーアイの剣はアレなのか?天青の成長ぶりに宮中の謀略ドロドロに、とにかくいろいろ楽しみ。軽く楽しい中にハラハラドキドキも感動のツボもしっかりおさえられ、これは手堅い面白さ。

2019/09/19

kei302

青天、何て素直でいい子なの。宮中にいる理由に胸を撃ち抜かれましたよ。「鶏冠がいるから」「あと、曹鉄もいるし。今さら村に帰る気もしないし」なのに、それなのに、宮廷から追放されてしまったのです。修行だと捉えれば、青天は頑張るでしょう。パワーアップした慧眼、みんなが待っているよ。

2021/06/16

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