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涼宮ハルヒの動揺 (角川文庫)

涼宮ハルヒの動揺 (角川文庫)

涼宮ハルヒの動揺 (角川文庫)

作家
谷川流
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-23
ISBN
9784041074190
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涼宮ハルヒの動揺 (角川文庫) / 感想・レビュー

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mitei

ここから表紙の絵のスタイルが変わる巻。ライブアライブとかこの辺までアニメ化されてたのでこの続きもして欲しいな。てか驚愕以降の巻を出して欲しいw

2019/08/07

NAOAMI

ついにSOS団自主製作映画の編集後が読めた。撮影風景を知る者だけが味わえる愉悦。ハルヒの訳あり飛び入りバンドもあって、意外なまともさで読み手も軽く動揺。未だ知らぬ登場人物がいきなり一目惚れ告白。〆の長門さん可愛すぎだろ。大晦日の雪山での推理劇は章タイトル通りシャミセンがカギを握るミステリ茶番。え~いくら何でもそれは読者にはわからんやろ。いつも思わせ振りで高1男子をいちいち惑わすみくる。でもラストはキョンの気遣い・心配りが沁みる流れ。何だかんだ言いつつ、彼の存在こそが物語の肝。6巻終章でようやく三学期かぁ。

2021/01/09

ツバサ

物足りなさもあるが、良い具合にキャラの魅力が発揮されていて良いですね。消失読んでから、長門推しになってしまいました笑

2019/04/28

鐵太郎

文化祭でのハルヒの軽音楽騒動(ハルヒが人に感謝されて立ちすくむ回)「ライブアライブ」、SOS団の傑作自主製作映画の全貌「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」、長門有希に恋した男のあれこれ「ヒトメボレ Lover」、雪の別荘で行われた推理ゲーム「猫はどこに行った?」、キョンが朝比奈みくると秘密のデートをしてハルヒにバレる「朝比奈みくるの憂鬱」。今までのお話の隙間を埋める可愛い短編集、ということでいいかな。

2021/04/11

ほたる

再刊版で再読。ここから先の再読は10年以上ぶりで、内容ほぼ覚えてないので新鮮。今巻は真っ当に青春を過ごしていて、キョンが羨ましいと思う。禁則事項だらけの中で、頑張っている。 「それが情けないの。自分が、とっても。あたしは何もできない。解らせてももらえない」

2020/08/09

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