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涼宮ハルヒの驚愕 (角川文庫)

涼宮ハルヒの驚愕 (角川文庫)

涼宮ハルヒの驚愕 (角川文庫)

作家
谷川流
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-05-24
ISBN
9784041074237
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涼宮ハルヒの驚愕 (角川文庫) / 感想・レビュー

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mitei

どんどんハルヒがいい娘に見えてきた。やっぱりキョンがいくら口では言っててもハルヒとの間は相思相愛なのかなって思う。そして続刊を待って早くも9年近く経ったなぁ。遠い目。。。

2019/08/09

ジロリン

解説を読んで確信する。「ハルヒ」は青春学園小説である、と。作者の<そうありたかった学園生活>をギッシリと詰め込んだ。だって、こんな魅力的な女子(ちょっとクセが強いがw)に囲まれて、一見退屈だが様々なオモシロイ体験もできて…夢のようじゃないか。しかも(作者・読者の代理人である)キョンは、主人公を初め登場する全ての女子から好意を抱かれてるし(たまに殺されかけたりするがw)、ハルヒに到っては・・・ここで<寸止め>で終わらせるのは、一重に読者の「俺のXXに何するんじゃ!」というやっかみを避けるための方便だろうw

2019/05/26

ツバサ

読み応えあり、一気に読めます。しかし、気になるところがチラホラあります。次巻に期待。と思ったら、もう続きがないんですね… 終わりでも良い内容だったけど、そこはやっぱり卒業まで見たいですよ。

2019/06/25

ほたる

分裂から続く話がしっかりとここで終わっていて安心した。これでシリーズが終わっても構わないと思える。最終章は特に目が離せない展開で、これまでになくSF成分が尖っている。もうこの先、キョンは涼宮ハルヒから決して目を離すことはできないだろう。それは私も同じだ。

2020/08/10

すぐ

『分裂』が章の途中で終わった時は驚きましたが、『驚愕』でちゃんと話は収まっており安心しました。これにてハルヒもフィナーレ。楽しかった!『驚愕』から8年経つ現在も続編は刊行されていないようですが、これはこれで良い完結かもしれません。

2019/05/30

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