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響野怪談 (角川ホラー文庫)

響野怪談 (角川ホラー文庫)

響野怪談 (角川ホラー文庫)

作家
織守きょうや
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-23
ISBN
9784041077764
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あらすじ

響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。
留守番中を狙ったようにかかってくる電話。
何度捨てても家の前に現れるスニーカー。
山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由……。
些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。

『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!

響野怪談 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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keisuke

掌編ばかりでストーリーつないでるのすごいな。こういう説明の無いホラーは好き。

2019/03/06

だだ

連作ショートショートスリラーだけれど、どれもあまり怖さも不思議さも感じない。積み上げてゆくお話のひとつ一つでもっと盛り上げないと最後の落ちが決まらない。

2019/02/27

神威遊

初めての著者さんでした。しかし、残念ながら好みじゃなく仕上がりも綺麗ではるものの怪談と冠につけるのは正直「うーん」と言わざるを得ない本。そもそも創作とはいえキャラものと怪談ものをミックスするのに無理があるような気がします。筆力うんぬんというより、食い合わせが悪い。捜索であるがゆえに怪談特有の投げっぱなし感もなくちゃんと綺麗にオチがあるのが減点ポイントでもあった。重大な仕掛けに関しても勘がいい人ならかなり早い段階で気づくので驚きもない。自作に期待します。

2019/02/23

Lucky

紀伊國屋書店 前橋店にてサイン本で購入 怖さもイマイチ、ストーリーもイマイチでした。

2019/03/19

みやび

☆2

2019/03/20

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