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拝む女

拝む女

拝む女

作家
高橋葉介
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-08-28
ISBN
9784041093160
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拝む女 / 感想・レビュー

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なつ

怪談専門誌『幽』に連載された約15年分の珠玉の数々。前作『ヘビ女はじめました』に11篇の未収録作が加わり読み応えも抜群。独特な怪奇と幻想の世界。怖いだけではなくウィットやユーモアに富んだ面白さが感じられ、何度読んでも新たな発見があります。夏の終わりにピッタリの漫画でした。

2020/08/30

くさてる

雑誌「幽」に掲載された怪奇短篇をすべて収録。というわけで、前作の「ヘビ女はじめました」を購入していても、気にせず買うしかないわけです。なんといっても高橋葉介なので!この人にしか表現できない、不思議なユーモアと残酷さ、同時に切なさが幻想的に存在するバランスが心地よくて、ずっとファンです。今回も良かった。

2020/09/12

あられ

怪談専門誌「幽」に掲載された30作品を完全収録。15年間の連載を一挙収録という1冊。怪談ショートショート。台詞なしでこれだけ描けるのはすごい。おもしろかった。怖かったり、色っぽかったり、バラエティに富んでいた。

2020/11/09

ナナシ

ほとんど読んだ内容ばかりだったがまあ良い。高橋葉介さんは私が死ぬか作者が死ぬかのどちらかが死ぬまで追い続ける作家さんと決めてるから。何度見ても絵の中の蛇娘の話が表情が愛らしいのと、大人の女になった姿への変遷が見事。

2020/09/03

wabisuke

久々の高橋葉介さんの本を読む。親子ものが多かった印象。「アン・デッドはじめました」が、どうしてそうなったのか…ほっといたらなくなってしまうんじゃ…と心配してしまう。読み応えのある短編集でした。しかし高橋葉介さんは読み始めてもう30年くらい経つのか。最初は一回り歳の離れた従姉妹が持ってたまんが少年?で見て、一目惚れしたんだよなぁ。懐かしい。

2020/09/02

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