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ドアの向こうに (角川文庫)

ドアの向こうに (角川文庫)

ドアの向こうに (角川文庫)

作家
黒川博行
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-23
ISBN
9784041099759
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ドアの向こうに (角川文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

文田と五十嵐の大阪と京都の争い…大阪と京都は仲悪いって聞いたことあるけど、こういう感じなのかな?

2021/08/18

ピロ麻呂

黒川作品って、テンポのいい大阪弁の会話でサクサク読めちゃう😊今回は密室殺人トリックもあり、意外とミステリー調でした😁

2020/11/25

もちもちかめ

サクサク読んで良い年末年始になりました。黒川先生にはいつも感謝。良い時間をいただける。人を幸せにする仕事。でもこれ、読んだことを忘れちゃう公算大なので(本人すらどんなストーリーか忘れてた、とあとがき)忘れずにメモ。えーとブンさんと総長が出てきて、工事現場が最初の舞台で、さらにブンさんが婚約していたら、この話ですよ、未来の私へ。

2021/01/01

Katsuto Yoshinaga

「おふくろによう聞かされました。その昔、鈴鹿の向こうは東というわけの分からん国やったんです」「その東の国に政権も朝廷も持って行かれた。零落市民としては憤懣やるかたないと」と京都人と大阪人がいがみ合い、(建築家が高給取りと聞いて)「ぼく、建築家になったらよかった」「それやったら、前世に戻って、頭の中身を入れ替えてくるんや」と刑事同士がじゃれ合う。なにわの読み物の、こんな掛け合いが楽しくてしょうがない。1989年発表の大阪府警シリーズの一作。スマホのない時代だが、古臭さを感じないパズラー作品だった。

2020/11/07

Hideo

黒川氏の大阪府警シリーズ。以前「黒マメ」コンビのを読んで関西弁の会話が(自分も出身なので)非常にテンポよく、会話内容も凄くリアルで面白かった。今回は「ブンと総長」の第二弾。間違って第一弾を読んでなかった!けど全く問題無し!さすがの面白さ。89年に出版とのことで携帯もネットも防カメも無い時代の捜査が面白い。 自分も幼少の頃親類と花札やったなぁ。。。今はルールすらすっかり忘れてしまったけど。花札ようするのは関西圏の文化!?なんだろうか...

2021/03/24

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