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ゴーストタウン 冥界のホームズ (角川文庫)

ゴーストタウン 冥界のホームズ (角川文庫)

ゴーストタウン 冥界のホームズ (角川文庫)

作家
柳広司
竹清 仁
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-07-16
ISBN
9784041109854
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ジャンル

ゴーストタウン 冥界のホームズ (角川文庫) / 感想・レビュー

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前代未聞の冥界ホームズ小説

2021/08/01

マッちゃま

ライヘンバッハの滝へ落ちて死んだホームズ…とワトソンは再び出会った。だがホームズは骸骨の姿で自身も犬の姿になっていた。ミステリというよりアクション&ファンタジーな展開でしたが正典の一部ネタバレもありますので正典を一通りは読まれた後の方が、より楽しめるかとも思います。本書はアニメ映画(ポシャったそうです)の脚本をノベライズとの事ですが、内容は悪くないと思いますが骸骨ホームズてて、まあ〜アニメ以外じゃ無理のある設定で、じゃ〜それを誰が観るかと問われたら物好きだけな気もすると言えば言い過ぎでしょうかね(苦笑)

2021/07/31

きょん

ライヘンバッハの滝から生還するまでを描く幻のアニメ映画原作。クモ型モリアーティとのバトルとか、確かにアニメで見たら面白そうだと思う。でも企画が没になってしまったんですよね、残念。

2021/07/27

時代

うーん。柳広司氏と相性悪いのかなぁ。全くハマらん作品が多い。ジョーカーゲームシリーズは好きなんだけど。SF要素が強すぎて幼稚に思えてしまうんだなぁ△

2021/07/23

ふぃすか

元々はアニメのシナリオだったらしい。(原案は竹清仁氏) 人知れず立ち消えていく企画って世の中にどれくらいあるのかなぁ。表紙がイメージボードっぽくてステキ。カトーさんが使える人(?)材すぎていっそズル。しかもネコだしおいしい要素しかない……(笑) ちょっと『黄衣の王』を思い出すメアリーさんの裏事情。モリアーティ教授は人外だな(オイ)

2021/07/18

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