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竜とそばかすの姫 (角川文庫)

竜とそばかすの姫 (角川文庫)

竜とそばかすの姫 (角川文庫)

作家
細田守
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-06-15
ISBN
9784041110560
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竜とそばかすの姫 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ponpon

7月16日公開に先立ち読了。高知の限界集落に住むヒロインの女子高生・鈴は、幼い頃の母親の事故死(半ば覚悟の死)のトラウマで内向的な性格に育っていたが、ネットの世界で自己解放を成し遂げる。一方で竜にも心の傷を感じ取った鈴は竜に近づいていく。サマーウォーズと同様に肥大化したネット世界と現実を行き来しながら物語は進む。鈴が自ら閉じ込めた殻から外を覗いたら、そこには新しい人間関係が見えてくるといった成長譚。竜との対峙の場面では鈴の成長とともに母の価値観は受け継がれていて感動。映像と音楽があった方がより楽しめそう。

2021/06/19

ツン

読もう読もうと思っているうちに映画を観てしまいました。色々なものが色々なものを象徴しているけど、ベルも川に入ったんだなと思いました。読んだ本扱いで。

2022/05/22

あきら

現実と仮想の境が文章だと分かりづらく、それが個人的にはよかった。 美女と野獣っぽさもあった。すぐに読めるお話です。 これは映画も観た方がいいんだろうなあ。

2021/08/27

しまふくろう

映画を観て購入。 物語は映画とほぼ同じ。映画で映像と歌を楽しんだあと、小説で細かい所を補完、という風に出来て面白かった。ジャスティンがその後どうなったのか知りたかったけれど、小説でも不明だったのが残念。

2021/07/21

キナコ

映画は未読。仮想世界で歌姫となった主人公鈴と悪者として有名な竜。鈴と竜との2人の世界観がとても綺麗で…信じたいけと信じれない竜の葛藤や信じてもらうために勇気を振り絞ろうとする鈴。周りの人の支えに気付き、人としても成長していく2人が読んでいて楽しかった。BGMとして歌を流しながら読書したが、早く映像でも見たいなぁ。

2021/09/30

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