読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

竜とそばかすの姫 (角川文庫)

竜とそばかすの姫 (角川文庫)

竜とそばかすの姫 (角川文庫)

作家
細田守
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-06-15
ISBN
9784041110560
amazonで購入する Kindle版を購入する

竜とそばかすの姫 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ponpon

7月16日公開に先立ち読了。高知の限界集落に住むヒロインの女子高生・鈴は、幼い頃の母親の事故死(半ば覚悟の死)のトラウマで内向的な性格に育っていたが、ネットの世界で自己解放を成し遂げる。一方で竜にも心の傷を感じ取った鈴は竜に近づいていく。サマーウォーズと同様に肥大化したネット世界と現実を行き来しながら物語は進む。鈴が自ら閉じ込めた殻から外を覗いたら、そこには新しい人間関係が見えてくるといった成長譚。竜との対峙の場面では鈴の成長とともに母の価値観は受け継がれていて感動。映像と音楽があった方がより楽しめそう。

2021/06/19

しまふくろう

映画を観て購入。 物語は映画とほぼ同じ。映画で映像と歌を楽しんだあと、小説で細かい所を補完、という風に出来て面白かった。ジャスティンがその後どうなったのか知りたかったけれど、小説でも不明だったのが残念。

2021/07/21

かっぱ

映画にもなった細田守監督の新作。幼い頃に母親を亡くしたことをきっかけに心を閉ざした少女がいまの時代に必要とされる『つながり』を問い直す物語。美女と野獣をモチーフにした物語にしながら描きたいものがとっ散らかってるようにも見受けられるけれど、それが現代社会の縮図だという風にも感じるお話だった。見て見ぬフリすることがある。大きな声に従ってしまうことがある。口では格好つけても何も行動しない人なんて沢山いて、それでも時には人とは逆の道を選んで救われる人がこの世界にはいる。だからこれは可能性の物語だと強く感じた

2021/07/30

chie-don

アニメでみたら、ステキそう(*´▽`*) 美女と野獣がインスパイアされてるのね~。しかし、ノベルとしてはなんとなく中途半端感? ジャスティンや竜をアンベイル(仮想空間で正体を暴く)する話はどうなった?

2021/07/16

えいなえいな

テレビやネットでプロモーションを見ていたらストーリーが気になって読んでみました。新海誠さんの書くノベライズもそうなんですが、やはり非常に映像が頭に浮かびやすいので読みやすいです。そうなると、動いている絵が見たくなりますね。後は竜の正体がいまいち分かりにくかったのでちゃんと映画で見たいと思います。

2021/07/22

感想・レビューをもっと見る