読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

弓を引く人

弓を引く人

弓を引く人

作家
パウロ・コエーリョ
山川紘矢
山川亜希子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-11-20
ISBN
9784041114162
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

弓を引く人 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ナミのママ

20代で『アルケミスト』を読んで以来、パウロ・コエーリョの作品は全て読んでいる。今作は短い作品でイラストも入っている。精神世界系の作品である事には変わりないが、ほとんどが弓をたとえに使っている。弓、矢、的。日本人にとって(海外の人はどうか知らないが)あまり馴染みのないもの。弓を射った事がない人が多いのでは?そのせいかピンと来ない。言わんとしている事はわかるのだがストンと落ちない。著者の作品の中ではわかりにくいものに思えた。

2021/12/25

カエル子

松本本箱にて借り読み。弓はとても難しかった。仲間に対する敬意が足りなかった。明確な意図を持てていなかった。複雑に考えるあまり集中できていなかった。心が乱れていた。愛が足りなかった。動きが本能的なものになるまでの稽古をしなかった。一瞬一瞬を大切にしていなかった。そしてなにより、続けなかった。代わりに、本当に情熱を注げるものを見つけ、弓と同じように取り組むべし。という教えの書。深い……。

2022/01/09

non

 21-187:969.3。弓から示される生き方。イラストも静かに並走。「水は海にゆきつくことが自分の運命でーー海に到達しなければならないことを片時も忘れはしない・考慮しそこなった事柄に遭遇する」

2021/12/21

感想・レビューをもっと見る