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教室の片隅で青春がはじまる (ビームコミックス)

教室の片隅で青春がはじまる (ビームコミックス)

教室の片隅で青春がはじまる (ビームコミックス)

作家
谷口菜津子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-06-11
ISBN
9784047366855
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教室の片隅で青春がはじまる (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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ハル

やっぱりこの漫画家は短編の方が上手い。オムニバスものでちょうどいい感じ。自意識過剰なキャラを描かせると本当にリアルだなあ。

2021/07/03

駒場

私はきっと小説の主人公をはれるくらい特別な人間なんだ!(そうであってほしい) と自意識こじらせ女子高生が主人公。彼女は美少女や合コンの女王、宇宙人、宇宙人と人間の"ハーフ"たちがいるスクールカースト最上位のグループにはどうしたって入れないし、馬鹿にされている。だけどこの「女子らしさ」や「愛され」に囚われた最上位カーストが、いい意味で徐々に解体されていくのだ。自分のために下着を選び、冴えない私でも人生を諦めなくていいのだと気付き、合コンより推しを選ぶ。宇宙まで広がる私たちの世界は、実は結構キラキラしている

2021/06/14

とにざぶろう

とても良かった。物語が終わり、寂しくなった。青春群像劇の描き方やキャラクターの二面性なんかは、志村貴子を思い出させる。でも漂うバイブスなんかは新鮮で、楽しかった。最終話が本当に良かった。

2021/06/19

周波数

みんなの世界が煌めく瞬間を覗ける

2021/06/23

こにた

学生の時のイタさを感じた。ああこうだった、と。大人になるとどうでもよくなることが子供にとっては一大事で。どんなに大勢でいても孤独を感じたり。胸がぎゅっとなる作品でした。

2021/06/12

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