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iモード事件

iモード事件

iモード事件

作家
松永真理
出版社
角川書店
発売日
2000-07
ISBN
9784048836333
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あらすじ

メガヒットには、わけがある。――雑誌編集長が、NTTドコモにとらばーゆ。ゼロからiモードのサービスを考案、交渉、作成、ネーミングして、売り出した! 異業種間の壁を越えるべく格闘する松永と、新規事業チームが大ヒット商品を作るまで。これは、新規事業立ち上げのバイブルだ!

iモード事件 / 感想・レビュー

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Keisuke Watanabe

iモード開発者の松永さんが自分の体験を述べた本。軽い物語のようにストーリーで伝えられている。開発に関する話が色々載っていてよかったが、あまりにも内容が薄すぎると思う。立ち読みで終わるので、買う必要はなし。

2016/05/22

時計回り

技術が形になるためには様々な要素や力が必要なのだと実感。広告や雑誌に精通した筆者ならではのアイデアが採用されていく様は読んでいて感心させられました。

2013/08/10

ごま

すごいすごいすごい。普段何気なく使ってるiモードがこんな風に生まれたなんて。自分もこんな姿勢で仕事を取り組んでみたい、って思ってしまった。と、同時に自分にはこんな熱い部分があるのか、と不安になったり。仕事ができる人間になりたい、人を惹きつけれる人間になりたい、そして、仕事に熱意をもって取り組める大人になりたい。この作品を読んで強くそう思った。

2010/04/19

takahiro

NTTドコモがiモードを開発・リリースしていくまでの過程を描いている。「技術は、それを意識しないで使えるようになったとき、技術だと思う人はいなくなる」

2017/11/27

ちょゆき

docomoが世の中にイノベーションを起こしたiモードの開発秘話が生々しく描かれている。 ゲートウェイのあり方や組織の動かし方、他社の巻き込み方など新規事業を成功に導くためのヒントがたくさん詰まっている。 そして、何よりイノベーションを起こすためには前例に捉われず、利用者を徹底的に想像し、コンセプトを言葉として表現することだと学んだ。

2016/10/28

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