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ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

作家
西野亮廣
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-12-18
ISBN
9784048968928
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ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある / 感想・レビュー

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あっか

新刊。時々こういう本に出会う。文字情報なのに熱量が凄すぎて、読んでいる内からついつい背筋が伸びる。映画の宣伝のための本だろうなと分かっていても(本著にも明確に書いてある)、感化される。感銘を受けてしまう。こんなことしてる場合じゃない!絶望してる場合じゃない!と奮い立たされます。食わず嫌いせずに一度読んでみてほしい1冊。西野さんの見方が変わると共に、自分の人生もちょっとだけ変わっちゃうかもしれない。言葉は本当に武器になる。こんなに人の心を動かせる文章を書けるようになりたいと思う。

2020/12/27

ミライ

キングコング・西野亮廣さんの新作エッセイ。西野さんが絶頂期にテレビから去った理由だったり、絵本作家になってから映画(えんとつ町のプペル)を公開するまでの苦悩が語られる。ビジネス本としても読め、横文字などはほとんど使わず自分の言葉で簡潔に書かれているのでわかりやすい。特に、今の世の中の潮流とは反対方向を目指しているクリエイターの方におすすめの一冊。久々に面白いエッセイを読んだ気がするとともに、西野さんの今後の活躍に期待のできる一冊だった。

2020/12/25

aki

Kindle// 嘘のない西野さんの言葉は文章としても真っ直ぐこちらに届きます。 西野さんの話を聞き続けたら、私の中にある問題も クリアになる気がしています。

2021/01/24

けん

【★★★☆☆】映画が観たくなる。相当な想いが伝わる一冊。

2021/01/22

ソルト

以前絵本の『えんとつ町のプペル』を読んで、なんて緻密な絵を描くんだろうと思っていたので気になり手に取った。公開されている『映画えんとつ町のプペル』ができるまでの日々。芸人が絵本作家に?!と当時驚きと批判などもあり新しいことに挑戦しても叩かれた著者。一生懸命作った絵本も誰かに届かないと“完成”ではないとどうしたら人々に作品を届けられるのか考え行動する力すごいと思った。私もそうだが思っててもなかなか行動できる人は少ない。なにかを始めようとする人や一歩を踏み出せない人へ背中を押してくれる本だなと思う。

2021/01/18

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