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心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常― (メディアワークス文庫)

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常― (メディアワークス文庫)

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常― (メディアワークス文庫)

作家
行田尚希
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-24
ISBN
9784049120431
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心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常― (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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ありす

温かい気持ちになれる一冊。駅構内の片隅にある"遺失物係"。車内や構内での落とし物って本当に多いんだろうな。こはるの駅遺失物係に持ち込まれるのはちょっと変わったものが多く…ハリネズミにフルート、巨大な花束、ヒーローと様々。個性豊かな係の面々と、これらの落とし主とのヒューマンストーリー。最後の家族、うまくいくといいな。ちょっとウザいと感じる人もいるかもしれないけど、悪い人は出てこないので温かい気持ちで読んでみてください。

2020/07/26

ぐっち

駅の落とし物係を舞台にした連作短編。ちょっとはみ出してる2人の部下を持った日渡さんが苦労している様子にしみじみ。

2018/12/02

よしりん

駅の遺失物係が舞台。成島のキャラがウザすぎて全然中身が入ってこなかった💦どうして須藤さんがあんなにネガティブになったのかとか登場人物の背景が全く描かれてなかったのが残念。

2020/01/28

まるぼろ

前任者の異動により、同じくこはるの駅の遺失物係に異動になった日渡だったが、そこは二人の問題児がいることで有名になっていて…と言うお話です。読み終わってからふと表紙を見て、第三話に出てきた花束ってこんなにデカかったんかい!なんて思ったり…w 全体的に見ればコミカルだけど登場人物がみんな優しい、癒やされる作品だったと思いました。個人的には最初のハリネズミのお話が好きでした。どちらかと言うと繋がりのない短編が集まっている感じの作品ですが、須藤さんや成島の成長が見たいな等と思いつつ続きも読めたらなと思いました。

2019/02/22

珠李

後輩君が何か言って解決って感じが、多くて少しワンパターンな感じがした。 そんな事言ったら他も一緒かな

2019/03/03

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