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妖しの剣 (もえぎ文庫)

妖しの剣 (もえぎ文庫)

妖しの剣 (もえぎ文庫)

作家
剛しいら
槇 えびし
出版社
学研プラス
発売日
2009-11-17
ISBN
9784059041115
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妖しの剣 (もえぎ文庫) / 感想・レビュー

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リリー

登録漏れ。名刀シリーズ(という名前か分かりませんが…)の原点とも言える作品。装丁込みで一般書のような雰囲気を醸し出しつつ、他のシリーズ作品に説得力をもたせる内容でした!

2017/05/24

みか

槙えびしさんの絵に惹かれて購入。読んでからBLだと気が付きました。取り立ててハードでもなく、かといってやおいを地でいっているような内容でした。文章は読みやすいけど、残らない。

2013/04/15

ちるる

古都シリーズ既読。妖刀の始まりの物語。なるほど〜。血生臭い時代背景と設定なのにスッと読めてしまうのは表現が生々しくないからかな?妖刀が血を求めていく過程でバッドエンドを予想してましたがそうはならず。生まれたてだからか、まだ妖刀も力不足(?)で執念深さが薄めなのか、完全に人を操るところまでいってないように感じました。ここから数百年経て妖刀も変化していったんだなぁと納得。

2011/10/18

あれぐり

挿絵が素晴らしく、剛さんの物語風の話とよくマッチしているなあと。登場人物すべて、強い意思の力より、妖刀に引きずられての行動である印象が強いのも、物語風な感じ!

2010/08/30

伝奇BL。槇絵の表紙に魅せられた。妖刀「紅」の由来話。出来立てなせいか「古都」2編に登場の折よりは、妖剣具合も活きがよい。剣の持ち手にその運命を納得させ享受させるところが只者でない妖剣である。妖力のために紅丸に吸い取られるお殿様が不憫です。全般に悲壮感が少ないせいか、怪異感がエロティックにはなっていない。爽やかな読後感。伝奇戦国BL、もっと読みたい。

2010/05/06

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