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絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

作家
黒柳徹子
いわさきちひろ
出版社
講談社
発売日
2014-07-16
ISBN
9784062189057
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絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット / 感想・レビュー

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はな

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」と小林先生がいつも言ってくれていたことが素晴らしい。そして、また泣いてしまった(最近、涙もろくていけない)。

2018/01/04

あおい

小4の息子用に借りたんですが実は私も初読み。「君はほんとうはいい子」だと心から言ってくれる人と出会えたトットちゃんは幸せ。息子の心にも響いたようです。

2015/08/08

ケニオミ

窓ぎわのトットちゃん。前から気になっていたんだけど、今まで読む機会がありませんでした。今回箱に入り、帯までついた絵本になった本を偶然図書館で見つけ、愛おしむように持って帰りました。教育の原点は子供たちの人格の肯定であることがよく分かる絵本でした。「君は、ほんとうはいい子なんだよ。」とことあるたびに言われていたら、自分に自信が持てるし、悪いことなんてしなくなりますよね。自由が丘にかつてあったトモエ学園。小学校の校長小林宗作先生に教わった子供たちは恵まれていたでしょうね。羨ましい気持ちでいっぱいになりました。

2014/08/10

ハワイ猫

2020年初読み。次男に読ませたいなと手にとりましたが、やはり抜粋しているので物語としては物足りないかも。でもいわさきちひろさんの絵がふんだんにあり、それが良かった。「もどしとけよ」のエピソードが好き。私も含めほとんどの大人は頭ごなしに怒る場面。あと泰明ちゃんと木登りのシーン。二人の手。汗だくで見た木の上からの景色。「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」この言葉はいつも読み手をこどもに戻します。そしてそっと背中を押します。大人としてこうありたいと読むのでなく、自分の中のトットちゃんがニコニコ笑う本。

2020/01/07

kanata

トモエ学園に入ったトットちゃんの生き生きとした姿にママはほっとしたことだろう。この子は落ち着きのない子じゃなくて、いい子なんだよと認めてくれた小林校長。男の子なら徹だったからトットちゃんと聞くと落ち着くというエピソードに、子どもの耳は魔法がかかっているのかなと感じた。ちひろの生前、直接の交流はなかったのに、面白いぐらい、ちひろの絵があっている。

2017/12/23

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