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「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (講談社+α新書)

「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (講談社+α新書)

「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (講談社+α新書)

作家
宮竹貴久
出版社
講談社
発売日
2014-03-20
ISBN
9784062728393
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「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (講談社+α新書) / 感想・レビュー

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ユウユウ

読んだ場所が美容室でどうしても会話もしながらだったのがあるかもしれないけれど、文章が入ってこなかった。テーマとしては面白そうなので残念。著者の死んだふりについての研究の話は面白かった。進化生物学という言葉は覚えておこう。

2019/10/09

Uzundk

感想を書くのも先送りにしてました。いつの間にか食物連鎖はウェブになって他のですね。形質のメリットデメリットって本当に面白い。積極的であれば子を残す機会も多いが、死の危険も多い。逆であれば生き残る可能性は高いが子を残す可能性も少ない。そしてそれもどちらかが全滅するわけではなく、それぞれが優位な環境で生き残っている。学習出来るってすごい。今やらないというのは余力を残すこと、次来るかも知れない真の危機の時に"生き残る"ために先送りにするのだ。確かに事を成すには生き残ってこそだ。積極的に休んでいこう

2016/04/03

ぼけみ庵@積読大魔王

最近子供の頃に好きだった理系の本も読んでみようと思い、図書館分館よりリクエスト。本書のタイトルは本書中の一つの章から取ったもので、内容そのものはそれなりに面白いし、「死んだふり」を「先送り」と表現することはまだ容認できるものの、著者の日本語の選択が全般的に変。他の章では天敵がいない環境で兵隊アブラムシを産まないこと先送りと表現したり、テントウムシが1本の株にいる餌のアブラムシを全部食べずに余所に移ることを「食べ散らかす」と書くなど読んでいてストレスなので、半分程度読んで止める。異例ながら読了本に登録。

2016/06/02

コーデ21

行きづらい今の世を生き延びるためには「先送り」も重要かも?うすうす気づいていた(というか身につけていた(笑))先送り精神を昆虫達の生態を通して優しく語ってくれた宮竹先生にスペシャルサンクス~♪とても読みやすいうえ、現代社会で漠然と感じている不安感を癒してくれる嬉しい本でした!読み終わると、きっと誰かに薦めたくなる本かも?(^з-)

2014/06/14

ふろんた

★★★★

2018/11/05

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