読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)

月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)

月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)

作家
清家雪子
出版社
講談社
発売日
2016-10-21
ISBN
9784063881936
amazonで購入する Kindle版を購入する

月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mm

はぁーふぇーへぅぅーほぁ〜〜疲れた。6巻まで読み終わる。戦争に加担する事は、その時代に生きた人にとっては生活と結びついた必然でイデオロギーの問題ではない事もある。詩・歌・俳句の意味を有用性に還元すれば戦意向上が使命のように感じられる。戦争中にこそ今までより多くの詩歌が出版された。それは個人の責任なのが??戦争は過ぎ去れば忘れたいという想いも真実、忘れてはいけないし償いをしたいと思う思いも真実。最終決着は個人に還元されるものもあろうが、そのレベルに落とすべきではないものを見ないフリしてはいけない。

2017/03/13

かやは

生活者が芸術家を蔑み、羨む。 芸術家は生活者を見下し、焦がれる。この関係性、すごく、良い・・・

2016/12/18

IENEKO

私はこの話についていけているのだろうか。なんとなく判ってきた気がするけど、それを言葉で表そうとすると見えなくなる。釈先生、もっとわかりやすくもっとたくさん説明してくださいませ~。朔を見ようとしないから目鼻がない犀。疑似恋愛関係だった白。穏やかな彼らに会いたいな。『現代詩』を産み落とすことは、産まずにいることはかくも苦難に満ちたものなのか。

2016/10/24

ぐうぐう

「結局何なんですか その縊死体は」「戦争詩歌…いや それだけではない あの時代そのものなのかもしれません 戦争詩の時代…日本の暗黒時代 かつ 社会的存在価値としての詩歌の黄金時代…?」時代と国民が詩人に戦争翼賛を求める。「俺には思想がない 生活のみがあるのだから その生活がいつの間にか戦争に支配されていたなら それに合わせるだけのこと」犀は、そう嘯く。いや、本音か。その弟子であるシゲが、黒いマスクをして登場する。「俺は翼賛詩は書けない 詩はプロレタリア詩しか書けない だから俺は声を出せない」(つづく)

2017/08/20

へへろ~本舗

観念的というか、ますますわからなくなってきた。全部完結してからもう一度最初から読めば分かるのか?でも止められない。

2016/11/08

感想・レビューをもっと見る