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波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)

作家
沙村広明
出版社
講談社
発売日
2017-09-22
ISBN
9784063882889
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波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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長野秀一郎

本巻にしてようやく本作のメインテーマが見えてきた。これ、主人公(天才(?)だがダメ女)・ミナレが周囲の「他愛もない」「何も持たない」人間たちを変えていく物語だ。麻藤が、南波が、久連木が、中原が、そしてマキエがミナレと関わったことで変わっていく。1巻で言及されていたように、ミナレはアジテーター(扇動者)だったのだ。……って作者が当初から考えてたのかは疑わしいけれどw あと本巻はラブ分も進展してて微笑ましい。若い男どもの恋愛低偏差値ぶりが沙村マンガっぽくていいなぁ。文句なしの評価5

2017/09/25

くりり

歩く放送事故ミナレが熊と格闘(笑) でも、あれだけ北海道をディスってたのに、琴欧洲イチオシ(笑)

2017/10/23

wata

呑みながら説教され続けても…(笑)琴欧州blogが気になった(^^;

2017/10/27

gelatin

★★★★(★) 面白すぎて★5つ。最後の★1つは琴欧洲に捧げます。漫画の技術は言わずもがなですが、コマの隅々まで、設定の末端までこだわってるのが素晴らしい。そこにもってきて、巻末のあの衝撃。そしてあのカバー下!完璧すぎて怖い。あんな漫画をこんなに褒めてる自分も怖い。

2017/09/26

るぴん

レンタル。面白いんだけど、毎度毎度すごく感想の書きにくい作品( ̄▽ ̄;)。ミナレの突っ込みは相変わらずキレッキレ。鶴竜とか琴欧洲とか、作者さん相撲好き?城華さんの正体がまさかの○○とは…。ミナレの番組に関わってくるに違いない。久連子さんの官能小説、かなり読んでみたい!(笑)

2017/11/18

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