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東京美女散歩 (講談社文庫)

東京美女散歩 (講談社文庫)

東京美女散歩 (講談社文庫)

作家
安西水丸
出版社
講談社
発売日
2018-12-14
ISBN
9784065132883
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東京美女散歩 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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nemuro

2019年4月27日『麦本三歩の好きなもの』からスタートした“しりとり読書”の54冊目。6月17日に着手しているのでうっかりするとまもなく2カ月を目前にしての読了。紀行文みたいなものならミステリのような終盤での加速も期待できずそれなりの期間を要するものと織り込み済みではあったのだが。「『小説現代』2007年2月号~2014年4月号(隔月掲載)」。7年余りの長期連載。狭い土地に様々な歴史と現在が凝縮している東京なのだと思う。毎回<美女>を意識しながらの散歩も結構大変そうだ。さて「ぽ」から始まる本はあるのか。

2021/08/09

momogaga

ブックカフェ。大好きな安西水丸さんのエッセイ集。東京×美女×散歩の興味深い語りに大満足です。

2020/09/27

とし

東京のそれぞれの街を安西水丸さんが過去の思い出とともに語るエッセイ。東京の歴史が詳しく書かれており、レトロなカフェやカレー店などが紹介されていて行ってみたい気持ちになりました。タイトルが東京美女散歩とあるとおり、それぞれの街に安西さん視点の美女がでてきます。生真面目な街紹介ではなく、ゆるい感じも面白かったです。日芸出身の安西さんが語る江古田の学生街など興味深かったです。もともと東京生まれということで東京のすみずみまで愛情に溢れた感がありました。歴史の勉強という意味でも良いです。町名にも由来があるんですね。

2018/12/31

ふみ

東京の歴史を感じながら、街や店の雰囲気を堪能。本名渡辺昇さん、村上春樹好きにも楽しい。

2022/10/28

かいざん

水丸さんは凄くモテたんだろうなぁ。以前、『ちいさな城下町』というエッセイを読んだが、歴史にも詳しく博識。お酒も好きだし理想の先輩だ。

2021/02/16

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