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侠飯(7) (ヤンマガKCスペシャル)

侠飯(7) (ヤンマガKCスペシャル)

侠飯(7) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
薩美佑
福澤徹三
出版社
講談社
発売日
2018-12-06
ISBN
9784065138366
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あらすじ

ダメダメ大学生・良太の家に突然転がり込んできた、料理にこだわるヤクザの組長・柳刃。とにかく怖いけど、作る料理は超簡単で超旨かった!!就活の失敗でヤケになってしまい、良太は柳刃とギクシャク‥‥。そんな時、柳刃の正体を探る洋介の行動が。『侠飯』史上最大のピンチを引き起こす――!体と心を芯から温める任侠グルメ、感動の最終巻!!

侠飯(7) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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山田太郎

最後でドンデン返しで満足しました。なんだかんだで面白かった。7巻くらいでちょうどいいし。なるほどだから一緒に住むのかと思った。

2018/12/27

レンタルにて読了。一気読みです、面白かったー! 簡単で美味しそうなレシピも魅力でしたが、柳刃さんの言葉の数々が身に沁みました。火野さんもチャーミングだし、良太もダメな奴なんだけど良い子で親しみが持てました。まだ読んでいたかったなあ。

2019/08/21

mame_maki

★★★★★・・・良太は逞しく成長したな。おじ様方に会えないの寂しい。簡単で美味しそうなお料理いつもありがとう。

2019/04/03

チョコろん

表紙がシンプル。最終巻かなと思ったらやはり……。ここに来て柳刃と火野の正体の謎が深まったが、正義の味方であることに相違はないのでしょう。いやー、でもヤクザ者と思っていたよ、前巻までは。リッチマンは思い込みが過ぎるし。良太もお仲間も彼らのおかげで自立できたよね。物騒だけど良い出会いだった。またどこかで柳刃達と会えるといいね。良太の料理スキルが最終巻でどんどん上がっていったのも独り立ちを象徴していていいなと思いました。ポリスメンは気のいい人のまま終わったねw 最後まで豆知識を披露するブレの無さ、嫌いじゃない。

2018/12/06

katabami

終わり良ければ全て良し。大逆転の最終巻でした。

2018/12/08

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