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いつもぼくをみてる(2) (ヤンマガKCスペシャル)

いつもぼくをみてる(2) (ヤンマガKCスペシャル)

いつもぼくをみてる(2) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
山本さほ
出版社
講談社
発売日
2019-06-20
ISBN
9784065154731
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いつもぼくをみてる(2) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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4.5 完結。等身大の小学生生活や子供の心情を描ききった、さほ氏らしい、シンプルに心暖まる秀作だった。誰しもが抱える、罪悪感をともなうほろ苦い子供時代の思い出を、見事に作品に昇華していると思う。終盤のファンタジーが濃くなる部分と現実との境目はあえてぼやかして描いているが、本作に関してはそれでよかったと思う。『岡崎に捧ぐ』もそうだけど、さほ氏の描く登場人物はみんな愛らしいというか、「愛すべき俺たち」感があるんだよなー。エッセイも面白いけど、またこういう劇物語も読んでみたいと思った。おすすめです。

2019/06/28

牧野由依さんのYui Makino Concert~twilight melody~に参加するオジャ

道徳の教科書に乗っていそうなマンガのオチやなあ。過去の悪行や過ちを思い出し罪悪感に押し潰されて辛い気持ちになる時は確かにある。

2020/08/04

ハル

あー終わっちゃったあ

2019/06/20

ReiOdaira

SFかと思ったがわりと穏当なところに落ち着いて良かった。子供の頃、どうしてどうでもいいことをそんなに気にしていたのだろう。この作者のこういうストーリーマンガもすごく面白いと思う。

2020/06/05

うぃ

2.0 よくまとまっているとは思うけれど、この人の絵はこういう話向きじゃない。

2019/07/12

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