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津軽双花 (講談社文庫)

津軽双花 (講談社文庫)

津軽双花 (講談社文庫)

作家
葉室麟
出版社
講談社
発売日
2019-12-13
ISBN
9784065181027
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津軽双花 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ichi

葉室さんの女性を主人公にした作品はどれも面白いです。津軽藩の正室、側室の二人の目線から描いたストーリーでお互いに認め合っている関係が読んでて清々しい気持ちとなれました。

2020/01/13

garakuta

日本の戦国時代の女性たちにスポットを当てた傑作短編集。そんな立場上の考え方もありなのかと思った。関が原以降の話で、お国事情が反映されていたり、なるほどと思う節も多く見ることができた。女性ならではの戦いもあるんだなと感じ取れた作品だった。面白い本なのは間違いがないですね。

2019/12/25

きょう

歴史ミステリー。史実の解釈をひっくり返される。石田三成の娘と家康の養女の対決、おねと淀殿の関係、信長と光秀。上に立つ者同士しか解り合えないことがあったのかも、と唸る。斎藤道三とその行く末を見据える斎藤利三は、今年の大河でどう描かれるか気になるので、夏以降に一度読み直したい。

2020/01/19

まゆっち

あらすじを読んで、正室と側室の女の戦いのお話かと思いきや、津軽家を、そして主君を支えるために凛と咲く華のような女性たちの、清々しいお話でした。満天姫も辰姫も、揺らぐことはあっても芯は強い。2人の最後のシーンにはホロリとさせられました。戦に負けても心は負けない。心に響きました。

2020/01/24

うさじ

いつもは読まない戦国時代物。とっかかりづらくは有ったが・・・面白かった🎵 主題のはね😉

2020/01/13

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