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神の時空 前紀 女神の功罪 (講談社文庫)

神の時空 前紀 女神の功罪 (講談社文庫)

神の時空 前紀 女神の功罪 (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2020-05-15
ISBN
9784065193617
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神の時空 前紀 女神の功罪 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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かつおさん

辻曲家の両親や加藤裕香巡査の兄、他たくさんの人が死亡した天橋立のバス事故の真相。暗躍する高村皇、磯笛たち。「万世一系」 応神天皇は、”女系天皇”なのか? 神功皇后と竹内宿禰は夫婦だった?仲哀天皇、成務天皇はこの二人に謀られたのか? もし、歴史が書き換えられることになったら、どうなってしまうのか。怨霊、天皇家、祖先、等々、日本人がつい最近まで大切にして来たこと、忘れてはいけない気がする。🤨

2021/03/29

Galois Noir

シリーズの前日譚。ひたすら被害者が出るだけで本作の中では小解決もないので、間違って最初にこの本を読んでしまったら意味不明なだけだろうなぁ……。

2020/10/24

naolog

新刊で出版されても本屋にあまり並ばず…わざわざ取り寄せ。マイナーな本が売れないということなんですかね。。明治神宮に最近よく行く機会があり、そういえば、というところ。隠れた歴史がありそうですね。

2020/08/23

イシカミハサミ

古代史有数の女傑、神功皇后。 高田作品では「カンナ」で “蘇我氏が天皇”という可能性を指摘していたと思うんだけれど、 今回、その先祖に当たる武内宿禰の新羅、百済の出身の可能性を指摘する。 とうとう本人の中の説すら整合性が取れなくなった。 ただ資料でこねくり回しているだけなのかな。

2020/07/14

yutan2278

辻曲家の両親や福来陽一の父親が乗ったバスの事故は果たして本当に事故だったのか…。 シリーズにつながっていく「神の時空シリーズ」の前日譚です。

2020/09/30

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