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寄生獣リバーシ(5) (アフタヌーンKC)

寄生獣リバーシ(5) (アフタヌーンKC)

寄生獣リバーシ(5) (アフタヌーンKC)

作家
岩明均
太田モアレ
出版社
講談社
発売日
2020-07-08
ISBN
9784065201213
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寄生獣リバーシ(5) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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グレ

修羅のようなプロが撃つ機関銃ですら効かぬ奴もいるのに、前巻から修錬を始めた弓道で太刀打ち出来るのか!?? マジレスすると、和弓は弦を外して棒状にし布ばグルグル巻きにして携帯するから、いざ敵と遭遇してから慌てて道端に弓の下端を固定しグッと体重を掛けて撓ませつつ弦を引っ掛け、弽(ゆがけ)を取り出して馬手(めて=右手)にバタバタ装着してから矢を番え、弓をキリキリと引き絞り……間に合わんがな!! ロビンフッドみたく常に弦張ってうろつくか。。あと、怨敵は■者だったのか!! 信仰に溺れた殺人狂の■者って、SROかよw

2020/07/09

3 新刊読了。海老沢が再び街に戻ってきてさっそくタツキと遭遇。タツキは弓で応戦するが通用せず、しかし一旦身を引く海老沢。タツキは刑事に何らかの作戦を申し出る。同時進行で本家のストーリーも進行していく様子が頻繁にカットインされ、B面としてのライブ感を出している。イカレちゃってる海老沢は、寄生獣と薬の力でラリッちゃってて何がしたいのかイマイチよくわからない。タツキが海老沢を倒して終わりではつまらないが、広川はまもなく講堂で死ぬのが決まっているわけで、その場面と本作の終わり方をどう絡めてくるのかが気になる。

2020/07/27

yoko**

新一の存在が感じられるシーンがちらほら。やっぱり本編と並行して読もうかな。その方が絶対面白いよね。

2020/09/03

たー

本家を読んでいた時は感じなかった小咄感。理由は解りませんが全体的に浅く感じるのか、何となく乗り切れず…。今後も裏では実は、を繋ぐだけでは厳しいなぁ。実はもう一つ隠されたストーリーが並行して起きていた!で、全く別の話にした方が良かったんじゃないでしょうか。狙われた純人間が死にそうになりながらも反撃して、実は本編にもその影響があった的な「おぉ〜!」と言う盛り上がりが欲しい!折角描くならもっと広げて欲しいですね。

2020/07/08

にとりん

右手と左手の違いはあれど、戦いを始めるとミギーっぽくなるね。

2021/03/10

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