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アンダーニンジャ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

アンダーニンジャ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

アンダーニンジャ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
花沢健吾
出版社
講談社
発売日
2020-09-04
ISBN
9784065206829
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アンダーニンジャ(4) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

まといつく一族の伝説が独り歩きしているフリーターニンジャ・雲隠九郎。その実力は本物か虚像なのかも分からない。4巻まできて全く解らないよ!珍妙な隣人たちとのダメダメで愉快な生活を経て、いよいよ潜入任務(忍務?)へ。苛められっ子の瑛太のガードをしつつ、最初の敵はガングロ女子高生(っぽいニンジャ)たち。因縁の日比たちの援護はあるものの、そこは呉越同舟。飄々とした九郎が活躍するのはまだ先みたい(苦笑)

2020/09/18

JACK

◎ 今でも日本全国に20万人いるという忍者。各国の諜報機関や軍事組織を超える力を持ち、日本政府の支配下には無い忍者の組織「忍(NIN)」は、対抗組織「アンダーニンジャ(UN)」と水面下で対立してきた。引きこもりニートでNINの下忍である雲隠九郎は極秘任務で講談高校への転入に成功するが、そこには敵対するUNの忍者が…。飄々とした九郎の行動とその戦闘力の高さの落差が面白い。彼の実力の一部が明らかになるが、物語の大きな流れは未知のまま。先が気になります。

2020/09/06

kanon

花沢作品の空気感が大好き。登場人物が軽く人生を諦めている感じの。だからこそ生きていることが伝わってくる感じの。物語がゆっくりと進むので、新刊もっと早く頼みたい!

2020/09/11

Naah

そんなのあってたまるかっていうNHKとAI搭載で喋るバイク笑。九郎の距離の詰め方、情報の引き出し方が絶妙で面白い。あとなんで歌舞伎なん笑

2021/04/18

4 新刊読了。講談高校に入学した九郎、同じく潜入している他の忍者たち、敵対組織たる「エンコー」の手の者も一堂に会し、突如始まるニンジャバトル。しかし、本当の敵は主事のオッサンらしい。あと、九郎は一族最強のお兄ちゃんの技を受け継いでいるとかいないとか。巻末の組織図で言えば七人衆にあたるってこと?じゃあ上司の加藤より強いのかな。全体的に何となく、『バキ』とか『彼岸島』とかのツッコミを入れて楽しむ系のギャグ漫画をやろうとしてるけど、前述の作品は天然だけど本作は狙いが透けてる感じがする。これはこれで好きだけど。

2020/09/25

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