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図書室で暮らしたい (講談社文庫)

図書室で暮らしたい (講談社文庫)

図書室で暮らしたい (講談社文庫)

作家
辻村深月
出版社
講談社
発売日
2020-10-15
ISBN
9784065213148
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図書室で暮らしたい (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ムーミン

文学少女だった辻村深月という人物の中身が見えるようで、関心をもちながら最後までよみました。中学生になって小説を書き続けている子に薦めてみました。

2020/12/19

シャコタンブルー

図書室にコタツがあれば暮らせる(笑)。ドラえもんの秘密道具の「どこでもドア」と「タケコプター」との比較で、便利であること、役立つことだけが物の良さではないとユニークな発想に共感した。子育てや直木賞受賞の話など、話題が豊富で見識も幅広くどれもこれも楽しく読めた。「自分の知らないところで、誰かが私の小説について語ってくれるところを見られたら、死んでもいい。」と述べていた箇所が印象に残った。私は「かがみの孤城」の読後、感動のあまり知人友人と何時間も語り、最高に盛り上がったのを今でも記憶している。

2020/12/20

きょん

辻村さんのエッセイ。好きなものや好きなことを熱く語り、直木賞に決まってーでは周りの人達に対する感謝の気持ちを素直に綴っていてとても好感が持てる。数々の作品から垣間見える辻村さんの人の良さが滲み出てる。

2020/11/29

mew♪

作品を書かれた時の背景やエピソードだったり、普段の生活のことだったり、リアルな辻村さんを垣間見ることができる一冊。 家族や友達だけではなく、彼女を取り巻くあらゆるものに愛を持って接してる姿に、辻村さんの温かさや懐の深さを感じます。 そして、ミナペルホネンの皆川さんの装画が素敵♡ いつか辻村さんのサイン会行ってみたいな〜(๑′ฅฅ‵๑)

2020/11/24

garakuta@血液検査で、貧血が引っ掛かりましたよ

心ほんわかとするエッセイ集。ジャンルを問わず色々な事に好奇心を持ってはると思った。特に祖父に対する話やジャムの話などが楽しかった。

2020/10/19

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