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賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC)

作家
赤名修
出版社
講談社
発売日
2021-02-22
ISBN
9784065227589
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賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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4 新刊読了。上野戦争で彰義隊と原田左之助が敗戦しつつも、奥羽越列藩同盟の「シャッポ」となる輪王寺宮を逃がすことに成功する。戊辰戦争についてはザッと流れくらいは知っていたつもりだったが、輪王寺宮という天皇の叔父に当たる人物が還俗して《東武皇帝》として即位し、南北朝以来のもう一つの朝廷が生まれたという説は知らなかった。実際、具体性のない計画止まりで東武朝廷の実現はなかったとする説もあるみたいだけど、ニューヨーク・タイムズに載ったって話は本当らしいし。教科書で教えない歴史って面白いなぁ。

2021/03/10

まあ流石に原田も永倉も、とはならないみたい(出てこなかったから、永倉は先にあるのかも)。話が裏の方に回って、過去からの布石を匂わすところは勇午をちょっと思い出す。

2021/02/25

たー

なんとなく歴史で習ったことを覚えている物の、細かな話は覚えておらず、こんな話があったのかと自身の無知を恥じいる事もしばしばの3巻です。 というか、天海の秘策とかこんな話授業で習ったかな…。しかし、明治政府が出来る際にこんな話があったなんて。驚くやら納得するやらです。そして、この時代の土方歳三の存在感。まぁ、土方が主役の漫画だから、当然なんですけど。次巻は沖田が活躍するような予告もあり、さてさてどうなるのか?次も楽しみです。

2021/03/12

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