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賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC)

作家
赤名修
出版社
講談社
発売日
2021-02-22
ISBN
9784065227589
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賊軍 土方歳三(3) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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Die-Go

会津での出会いを通して土方歳三は将としての力量を増していく。ただの剣術屋ではなく一人の将軍として。そして、鉄之助に化けた総司はあくまで土方歳三の後を追っていく。★★★★☆

2021/04/13

LUNE MER

左之助に最後にあんな最高にカッコいい見せ場を用意してくれて感謝✨戊辰戦争では旧幕府側にも宮がいたこと、「勝てば官軍」という言葉の本当の意味を思い出させる展開もよく練られている。勝の極めて優れた大局観がこの場合には土方達と衝突してしまうことがなんとも苦しい。新選組を主人公に据えて、まだこういう展開のさせ方があったのかと感動すらする。

2022/04/09

かなっち

この巻のお話は全く知らず、驚きながら読みました。もしかしたら、日本が二つに分かれていた可能性もあったんですね…。表に出ない歴史なんでしょうけど、こういうのが漫画で知れるのは嬉しいです。

2021/08/28

4 新刊読了。上野戦争で彰義隊と原田左之助が敗戦しつつも、奥羽越列藩同盟の「シャッポ」となる輪王寺宮を逃がすことに成功する。戊辰戦争についてはザッと流れくらいは知っていたつもりだったが、輪王寺宮という天皇の叔父に当たる人物が還俗して《東武皇帝》として即位し、南北朝以来のもう一つの朝廷が生まれたという説は知らなかった。実際、具体性のない計画止まりで東武朝廷の実現はなかったとする説もあるみたいだけど、ニューヨーク・タイムズに載ったって話は本当らしいし。教科書で教えない歴史って面白いなぁ。

2021/03/10

なさたなだ・ざざす

奥羽越列藩同盟の旗頭である皇族の登場。この人物も知らなかったもので調べてみると、なかなか面白い経歴。 土方らの敗戦・苦境はカットされつつ、今巻はその皇族をめぐる上野戦争とそこでの原田の戦死がドラマティックに回想される。 脚色はしつつも実際にあった小ネタも拾って混ぜ込む塩梅はいい感じ

2021/08/17

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