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賊軍 土方歳三(5) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(5) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(5) (イブニングKC)

作家
赤名修
出版社
講談社
発売日
2021-10-13
ISBN
9784065250723
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賊軍 土方歳三(5) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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燃えよ剣ではかなり省かれたとこだったような。スナイパー八重に活躍してもらわないと、ただ負け戦になりかねないところ。斎藤と別れ、も印象的に。総司はどうするの?プロイセンが介入しそうで、この辺の始末もどうなるのか。海戦で大暴れの前にもう一段ありそうで。

2021/10/28

3.5 新刊読了。明治政府の暗殺攻勢で次期会津藩主松代喜徳、当代会津藩主松平容保のもとへ相次いで刺客が送られるが、影武者やスナイピング合戦で退ける。山本八重って誰だろうなーと思って調べたら、同志社大をつくった新島襄の妻で、女スナイパー(というか砲術家)だったのもガチらしい。東武皇帝こと輪王寺宮は蝦夷地を割譲してプロイセンを外患誘致するつもりらしい。清の二の舞いじゃん…と流石に土方もドン引き。そんな未来にならなくてよかった。

2021/10/23

なさたなだ・ざざす

降ってわいた危機イベントを回避したりと、なんとか土方らに花を持たせようとしているが戦局は絶望的。凄惨な展開になりそうで身構えていた会津藩の終焉は次巻に持ち越しのよう。土方がいなくなるのでダイジェスト終了しそうですが。。 後半に登場したスネル兄弟の存在や、プロイセンへの領土割譲の話は初めて知りました。

2021/11/23

やすとみくろ

フィクションを交えながらも、大局は史実とほぼ同様の流れかな。母成峠の戦いは、もう少し尺取ってやるのかな?と思いきや、あっさり。非常におもしろいが、個人的には沖田を生き長らえさせた意味をもう少し出して欲しいかな。まだ先なのかな?とも思ってるけど。

2021/10/13

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