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牧子、還暦過ぎてチューボーに入る

牧子、還暦過ぎてチューボーに入る

牧子、還暦過ぎてチューボーに入る

作家
内館牧子
出版社
主婦の友社
発売日
2018-11-07
ISBN
9784074329694
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牧子、還暦過ぎてチューボーに入る / 感想・レビュー

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いちご☆みるく

初読み作家さんです。エッセイ集。大病になってから食に目覚め、自分で料理を始めた内舘さん。食べる楽しさ、作る楽しさも感じられて文章も読みやすく、レシピも載ってたり、私でも作れるかな?作ってみたいな~とも思わせてくれました。

2019/02/23

青木 ともこ

牧子さん、還暦を過ぎてから本当に料理をし出していました。人は変われる、幾つからでも。それほどの大病で、手術で、大げさでなく生まれ直した感ハンパなかったのでしょう。最初のこの時点で、ものすごい勇気をいただいてしまいました。独身で、まわりも独身ばかりで、ギョーカイ人で、お金持ちで。いつもパーティみたいな思い込みで読んだけれど、けっこう素朴で正直で嬉しかったり。独りごはんの「ほんのついで」という食べ方の提案の、あまりの体温あるリアルに思わず「おお~」と声が出てしまいました。さすが掴んでます、人の心の芯を。

2019/10/14

ゆにこ

医食同源。玄米と野菜、魚の食事が体に良い。

2019/02/05

tetsubun1000mg

有名脚本家で横審でよく名前が出ていた作家さん「養老院より大学院」「食べるのが好き..料理は嫌い」を読んでいた。 好奇心旺盛で、お付き合いが多いんだろうなとの印象でした。 大病で手術入院後、自炊を始めると料理に好奇心が向い、材料や料理の腕が上がるとどんどん面白くなってきた様子が楽しい。 料理が好きになる過程や感想が、男性の料理好きに通じる感じ。 そこが読んでいて面白いのでしょうね? ただ仲間と一緒に料理をして楽しむのは女性ならでは楽しみ方だと思います。 男どもの集まりで料理するのは決まった人ですね.

2020/01/29

にゃほまん

大病後の内館さんが食を見直し食に目覚め食をエッセイの中で紹介する内容です。一番印象深いセリフは「一本の点滴より一口のスプーン食」?だったかな。。。口から摂取する食べ物がどんな点滴よりも最強という意味です。あと日本人には炭水化物が必要不可欠というお話しも納得!!

2020/08/14

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