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秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)

秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)

秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)

作家
今野 緒雪
岩本薫
我鳥彩子
はるおかりの
櫻川さなぎ
yuk
出版社
集英社
発売日
2019-01-18
ISBN
9784086802352
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秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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papako

お気に入りのオレンジ文庫アンソロジー。軽い読み心地でこれも良かった!5つの短編全てがハッピー。『ちょこれいと六区~』ドタバタで楽しかった。六区くんでもっと読みたい。『花わずらい』いいわぁ。大正時代の吉原のお話。いい結末で嬉しい。チョコレートが食べたくなるようなお話はなかったけど、美味しくいただきました。

2019/09/12

はるき

 凄く考えて編まれたアンソロジー。現代女性は甘いだけの恋では満足しませんので、苦みもしっかり含んでおります。中高生より、やや年長組にお薦め。

2019/01/29

一華

この時期ならではの…チョコレートに纏わるアンソロジー。全体的にスィート的な物語…最後のお話は、ある意味『ハイミルク』と思えたけどね…ふふっ

2020/02/11

kitten

図書館本。チョコレートを題材にしたアンソロジー集。とりあえず、全体的に甘い。もう少しだけビターな感じのものがあってもいいかも。コバルト文庫の作家さんが多いから当たり前かな。櫻川さんの作品がまだよかったかな。今野さんのは設定が酷すぎて引く。我鳥さんの女装少年はどっかで読んだ記憶があるんだけど、他にも作品があるのかな?評価、星2

2019/04/11

keith

チョコレートをテーマとしたアンソロジー。吉原を舞台とした「花わずらい」は切なかった。面白かったのは「プラリネ」。ベタな展開ですが分かりやすくて好きです。

2019/05/26

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