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ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 5 (集英社オレンジ文庫)

ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 5 (集英社オレンジ文庫)

ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 5 (集英社オレンジ文庫)

作家
小湊悠貴
井上 のきあ
出版社
集英社
発売日
2021-12-17
ISBN
9784086804219
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ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 5 (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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ponpon

横浜山手にあるというクラシックホテル猫番館。パン職人・紗良をヒロインにそこに集う人々の物語。かつての紗良のルームメイトでぎこち無い別れをした愛美などとの邂逅が描かれる。この著者の著作に共通していますが、人々が優しく読了後も暖かい感覚に包まれます。印象深いのは要の旧友との再開でしょうか。元カノとの苦い思い出が語られますが、過去の事として捉えられるのはすでに心のなかに別の女性が居るからでしょうか?そして、最後に語られる紗良の決意。次巻以降の波瀾が期待できそうです。登場するパンやお菓子も美味しそうで楽しい一冊。

2021/12/19

ツン

十分におもしろいけど、要さんと紗良の話がもっと読みたいです。ただ、最後に紗良の決意が読めたのはよかったかな。

2022/01/02

よっち

ルームシェアするほど親しかったのにケンカ別れした専門学校時代の友人・愛美と偶然再会した紗良。わだかまりの残る二人が初心を思い出そうとベーグルを一緒に作る第五弾。石窯を見学した先で偶然再会した愛美との仲直り、要の養父・宗一郎と紗良の叔父・誠の友情、オシャレな事務員・泉さんの苦悩、そして要の学生時代の友人・青柳に対する複雑な思い。美味しいものを絡めながらそれぞれの過去のわだかまりを解決してこれからに繋げてゆく展開はなかなか良かったですけど、二人の関係もようやく動き出しそうな気配でこれはちょっと次巻に期待です。

2022/01/06

hirune

紗良だけでなく、叔父の誠さんとオーナーの宗一郎さん、事務員の泉さんや要さんの過去や現在の友人関係に関する短編集でした。友であっても行き違いがあったり、境遇の違いで離れたり、羨望の思いを抱いていたり。それぞれの問題がある、それぞれのやり方で乗り越えていっています。要さんは紗良に好意はあるらしいのにはっきりしないね😅でも紗良は気持ちが固まったなら攻め時かもしれないね?

2022/09/06

たるき( ´ ▽ ` )ノ

シリーズ第5巻。このシリーズ、現在住んでいるところが舞台になっているので、身近に感じられて嬉しくなる♪パンばかり食べて生きていけたらいいのになぁ(*´∀`*)

2022/01/22

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