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ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 6 (集英社オレンジ文庫)

ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 6 (集英社オレンジ文庫)

ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 6 (集英社オレンジ文庫)

作家
小湊悠貴
井上 のきあ
出版社
集英社
発売日
2022-06-17
ISBN
9784086804547
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ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 6 (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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ツン

登場人物としては、最初の女優さんの話が好きでした。でも、やっぱりエピソードとしては、紗良がほとんどもう告白(自白?)しちゃったようなシーン。周りからも応援されているというか、暖かく見守られている感じもとても良かったです。

2022/06/21

ponpon

横浜山手にあるというクラシックホテル猫番館を舞台とした人情噺4篇。どれもが甲乙付けがたいが、第2章で登場する支配人の奥様・翠さんが素敵すぎる。子供を育て上げそろそろ老境ながらも夫婦でバイクを乗り回し、仕事ぶりにも衰えを見せないスゴさ。第3章の長年連れ添った妻に先立たれつつも生への意欲を喪わない柏木さんも良い。現実には妻に先立たれた男性は脆いですからね。一方で沙良と要の恋の行方も目が離せない。周囲にもハッキリ判る程なのに遅々とした歩み。でも徐々に距離は詰めているようです何より。次巻が待ち遠しい。

2022/06/26

よっち

ある時、猫番館に一年半にわたって保管している忘れ物があると知った紗良。八月かつて常連客だった一人の老紳士が引き取りにやって来る第六弾。次に演じるパン職人の役作りのため紗良の仕事ぶりを観察させてほしいと言う、かつて「和久井ベーカリー」の常連だった女優、思い出のつまったサマープディング、プロポーズを後押しするベーコンエピ、長く連れ添う夫婦を祝福するオーダーケーキなど、そろそろ進展を期待したい紗良と要の関係や、いつの間にか家族が増えていたゆきうさぎ夫婦も絡めながら描かれる優しいエピソードを今回も堪能できました。

2022/07/28

坂城 弥生

マダムにとっても梅雨は大敵なのね…サマープディングが美味しそうで気になりました。

2022/08/30

みにみに

秋葉と愛美との関係が修復されて健全なおトモダチに。それからついにゆきうさぎカップル登場で待ってました!って感じ。ただ本当にちょっぴりすぎて物足りなさも。紗良と要は相変わらずの鈍行列車でまだまだ時間がかかるのかなぁ。終わらないのは嬉しいけれど…。そしてすぐにでもカレーパンが食べたくなった。

2022/06/17

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