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東海・東南海・南海 巨大連動地震 (集英社新書)

東海・東南海・南海 巨大連動地震 (集英社新書)

東海・東南海・南海 巨大連動地震 (集英社新書)

作家
高嶋哲夫
出版社
集英社
発売日
2013-02-15
ISBN
9784087206791
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東海・東南海・南海 巨大連動地震 (集英社新書) / 感想・レビュー

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kinkin

3.11。あえて今日読んでみた。巨大地震、日本のどこで発生してもおかしくないと思う。予知は難しい、しKしし、いずれは必ず起こるということだけは、肝に銘じておきたい。

2014/03/11

yamakujira

いつか発生すると予想されている巨大地震について、第1章では根拠となる歴史的事実を列挙、第2章では被災する各県の仮想ルポと現実の対策状況を伝え、第3章では東日本大震災を参考にしながら巨大地震への対応を考える。全体の6割以上を占める第2章の中でも【その時、静岡は?】などと題した各県の仮想現実が再現ドラマのようで実際の行動規範に役立ちそうだ。東日本大震災を思い出してもわかるように被害を拡大するのは津波だけれど、津波対策は「逃げる」しかないだろう。なんとか子供の犠牲だけは防ぎたいね。 (★★★☆☆)

2017/06/18

うろん

東日本大震災を経験したのに、本書に書かれた次に来ると言われている地震への備えは殆どできていない。まさに、喉元過ぎれば暑さ忘れるだ。あんなに大変な思いをしたのに経験を活かして備えることの難しさを思いしる。

2015/10/08

シマシマ

近い将来必ず起こるといわる大地震。冷静に理解し議論していかなければいけない事であると痛感しました。いたずらに煽るのではなく、国民に情報を開示して意識を高め、また的確な指示が示せるような準備を政府に求めたいです。

2014/08/01

Yunemo

著者の専門分野になったようです。帯にあるように、「『その日』は明日かもしれない」、全くその通り。ある意味恐怖を感じながら、それでも気持ちの中では安閑としているのが事実。人間の感情とは不思議で、いつの間にか忘れてしまう、最悪のことは考えない、それでいいんだよ。と思いながら、実は違うんだよね。常に、何が起こるのか、何に備えなくてはならないのか、自分への警鐘として、作者の作品に今後も積極的に触れていきたいと、改めて強く思って読了。

2013/02/17

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